小岩井のんびり生活

小岩井農場の傍でDIYや庭作り、その他の日常生活を綴るブログ。

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宮沢賢治童話村



岩手県花巻市にある「宮沢賢治童話村」というところに行きました。

花巻市は宮沢賢治の生まれ育った町です。
正直、宮沢賢治の童話をまともに読んだ記憶がありません…。岩手に住んでいながら…。

「セロ弾きのゴーシュ」とか「銀河鉄道の夜」、「風の又三郎」「よだかの星」「注文の多い⚪︎⚪︎」…
タイトルは知ってます。
が、詳しい内容は知りません。

けっこうコアなファンを持つ作家というイメージですが、実は教師をしながら地質学者だったりと、ミケランジェロのような一面があります。




この施設は、童話の世界観をモチーフにしていました。




これから先、色々童話を読み聞かせする機会も多々あると思います。


童話って何なんでしょう?
ふと思いました。

自分なりの解釈ですが、初期のジブリ作品の画像や音声がないバージョンのような気がします。
活字バージョンといいますか…
そういう意味では、より想像力を働かせる奥深いモノのような…

ジブリみたいな映画だと、主人公や登場キャラクターが万人に共通です。姿形とか声とか。
(何を伝えたいのかとか、結末や意味までは聞き手次第ですが)

その点、活字の本は全てが読み手次第です。たまに挿し絵なんかでイメージが固定化されることもあるかも知れませんが…




クラムボンって何者?

くぷくぷ笑うってどういう笑い方?




活字に想像力を総動員させる読みものの存在は然るべき必要性があると思います。
素直に受け入れる形の映画型もいいですが、ちょっと性格が異なるのかなと。




宮沢賢治は、日本の近代童話のパイオニアなんでしょうね。
とにかく自然の中で過ごした経験から生み出された数々の童話。

今まではあまり読もうとも思わなかった童話ですが、これを機会にちょっと手をつけてみたいかなと思いました。







で、夜はBBQ





 
 
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2015/08/04(火) 22:01:49 おでかけ トラックバック:0 コメント:0
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