小岩井のんびり生活

小岩井農場の傍でDIYや庭作り、その他の日常生活を綴るブログ。

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ご挨拶


なんだかテレビを観れば、おかしなニュースばかりですね…
犠牲になるのは幼いコたちばかり。



色々思うところがありまして、突然ですが「小岩井のんびり生活」は今日で終わりにしたいと思います。


今まで貴重な時間を割いて見にきてくれたたくさんの方々、ありがとうございましたm(_ _)m






ただし、ブログはスパッとやめる訳ではありません

一家三名+ワンコ+カメは、変わらずのんびりと小岩井の地で生活しておりますので、ご心配なく。


別の形で再度始める予定です。
いつになるか分かりませんけど、
またその時まで



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2015/08/21(金) 22:13:13 その他 トラックバック:0 コメント:0

「いないいないばあ」のわんわん

NHKの子供番組「いないいないばあ」

日に一度ならぬ数度観ることもある、現在我が家でのマスト番組のひとつです。
要所要所で、娘の気を引くために一役も二役も買う非常にありがたい15分番組。




この拝借した写真は少し前に卒業したばかりの、ゆうなちゃんがお姉さんを担当していた頃のものです。

現在は娘と同じ呼び名のゆきちゃんが幼いながらもお姉さんとして活躍しています。





この子供番組。
親も一緒になって観ることが多いと思います。

そこでけっこう面白いのが、緑の耳を持つ「わんわん」というキャラクターの言動です。
設定は5歳らしいのですが、時々腰を痛がってみたり、お姉さんのコをやたらとあたたかい目で見守ったり接したり…




よくよく見ると黒目が少しこわい犬型キャラクター。

珍しく中身の人が実際に同時に声も演じているんだそうです。20kgもある着ぐるみに入りながら( ;´Д`)

ものすごい器用だなぁ、と感心しながらも一体何者なんだろう?と思い調べてみました。




そしたら、自分世代にとってすごく懐かしい人物だということが判明しました!




その昔、教育テレビで夢中になって観た「探検ぼくのまち」のチョーさん!
後半に手描きで探検した町を地図におこす器用なお兄さんでした。
ノッポさん並みに尊敬してたのを思い出します(笑)

そんなチョーさん実に50歳代……
そりゃあお姉さん役のコをあたたかい目で見守ったり接したりするわけですね(笑)
今のゆきちゃんが卒業する頃には還暦を過ぎてしまうわけで、もしかしたらですけどわんわんも演者交代って日がそう遠くないのかも知れません。
だって多分仕事内容はけっこう酷ですから。
20kgまとって踊るは歌うは…

鉄人です。




そしてこのチョーさん。

実は声優としても活躍しているらしく、例えばONE PIECEのブルック(観ていないのでよく分かりませんが…)




ヨホホホホ~

って笑うみたいです。
ちょっとだけ聞いたことがあるような、ないような?

他にもクレヨンしんちゃんの秋田のおじいちゃんとか色々演じているとのこと。



これを知ってしまうと、気になって確認してみたくなりますね(笑)



話は戻りますが「いないいないばあ」で助けられているキャラクターが最近登場しました。



はみがきまん


名前の通り、歯磨きが得意なヒーロー?です。
これ観てると、娘はイヤイヤしている歯磨きを一緒になって楽しくさせてくれます(今のところ)。


そういう訳で、教育テレビにはお世話になっております。
ありがとうございます。



 
 
2015/08/10(月) 23:45:57 その他 トラックバック:0 コメント:0

花火大会

夏の風物詩
花火





この時期になると、全国あちこちで大小様々な花火大会がありますが、盛岡近郊でも先日催されました。

花より団子の私は、屋台の焼きそばとかビールに夢中でしたが約一時間に渡る打ち上げ花火を肴に美味しく晩飯を頂きます*\(^o^)/*



娘は初めて比較的大きい花火大会を見に行きました。
最初はビビるかな…
と心配でしたが、夜空に広がる大輪の花を見ては歓声をあげていました(笑)




日本各地で行われる花火大会ですが、県庁所在地で行われるものとしては盛岡が最大級なんだそうです。

理由としては、大きい河川がたくさんあり、周囲に送電線とかがないこと。

つまり安全で見晴らしがいいことで、一尺玉を躊躇なく打ち上げられるんだとか。





なるほどです。
確かに全国の名だたる花火大会は、ほぼ水辺の近くのような気がします。

でもどうしてあんなに混むんでしょう?
混雑が非常に苦手な自分としては、なかなか足が遠のきがちでした。
ただ、娘の反応を見ていると恒例行事にせねばならぬと思いました








iPhoneでもけっこうキレイに撮れました!
パシャパシャ写真におさめても、現像するまでには至らないことが多いような気がしますが、こうしてブログにあげておくと残っていいもんですね。





 
 
2015/08/09(日) 23:21:13 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

日本の滝百選 不動の滝

日本各地で真夏日が続いているようです

こうも暑い日が連続すると、夏バテまっしぐら…
怠さが蓄積しているのが分かります。

そろそろ我が家でもエアコンが欲しくなってしまいます
年に数日我慢すればいいや…
と、エアコンは設置していないんですが流石に日中の暑さは扇風機だけでは物足りません( ;´Д`)
日が暮れると、一気に冷ややかになるのがせめてもの救い。



とある日の午後、涼を求めて「滝」に行きました。
天然のミストシャワーってやつです。
一頃昔、マイナスイオンってのが流行りましたがそれを浴びに行きました。



岩手県北にある「不動の滝」

どうやら日本の滝百選にも選ばれているらしい滝です。
落差15mと思っていたより大きくはない印象でしたが、激しい水の音を聞いているとそれだけで涼しい気がするのだから不思議です。




御神木クラスの杉が立ち込める山の中。
この日は、自分たち以外ほとんど誰も居らずにほぼ貸切り状態。
存分に涼を求めることができました(道中暑くて汗ダクダクでしたが…)。





普段見慣れない滝に目を奪われる娘でした。
記憶には残らないんだと思いますが、色々見せてあげたいですね。


 
 
2015/08/07(金) 09:21:13 その他 トラックバック:0 コメント:0

お盆近し。お墓事情について我思うこと。

分厚い高気圧に覆われ、毎日うだるような暑さです…
夏休みも中盤を迎えて夏気分はピークといった時期でしょうか。

来週の8月半ばに「お盆」がやってきます。
地域によってこのお盆の時期は多少ズレがあるようですが、だいたいは13~16日あたりとされているようです。
お盆と言えば…

お墓参りが一般的なイメージだと思います。




親族が揃って墓前で手を合わす。
日本古来から伝えられる風景のようにも思えますが、実はその歴史はそんなに古くはないようです。


現代の墓石のようなお墓事情は江戸中期頃からみられるようになってきたそうですが、それでもある程度の階級の人々の特権みたいなものでした。
一般市民が「○○家の墓」と今のような一家に一基のお墓スタイルになったのは実は昭和30年前後からなんだそうです。

たしかに墓地に行って、刻まれた戒名をみると一番古い名前でさえ昭和初期あるいは大正時代のような気もします。
そもそも何代にもわたる名家では、相当古い年号が刻まれていたりするかも知れませんが、極々稀なケースだと思います。


じゃあ、お墓がなかった時代はどうしていたのか?
気になったので色々調べてみると、昭和40年代まで地方によっては土葬がまだ残っていたそうです。
火葬せずに木樽に入れて土に埋葬する。

今ではなかなか考えられないことですが、それが普通の時代があったんですね。




前置きが長くなりましたが、
今回の本題は、このお墓の継承についてです。


最近ではニュースなんかでも無縁墓とかが増えたりお墓の管理が難しくなってきている…という内容のものを耳にします。
特に地方に行けば行くほどそれが顕著なんだと思います。
だって「人」がいないんですから無理もありません。
第一子が特に男の子であった場合、親族総出で「お墓の跡取りができた!」と喜ぶこともあるのだとか。
…非常に残念な思想だと思ってしまいますが、それだけお墓の継承に関しては一部地域?においては死活問題な訳です。


少子高齢化問題も、お墓の継承が危機であることに拍車をかけています。
年金問題のように少ない若い世代がたくさんの高齢者たちの給付金を捻出しなければならず…
お墓問題も同じような構図がみられます。
子孫が少なく(またはいない)遠方にいて疎遠なのに、ますます核家族化が進んで確実にお墓は増えていく…
と同時に忘れられていくお墓も増えていく。
家ごとにお墓を持つ時代ですから、子孫たちは一体何カ所の知らない人のお墓を継承していかなければならないんでしょう。

はっきり言って、この問題に直面する子孫たちにしてみればお墓は重い足かせ以外の何ものでもありません。勿論、全部が全部ではなくて、そういうケースが現実的にあるだろうし増えていくということです。
そもそもそんなに長い歴史や伝統があるわけでもないお墓事情なのに。



決して、お墓参りが良いとか悪いとか言っているわけではありません。
お盆の時期に先祖を敬う日本の尊厳ある習わしだと思います(歴史は浅いですが)。


でも、どちらかというと自分はお墓には入りたくない派です。
一応実家にも墓はあります。
今後そこはどうするの?
と言うツッコミはさておき、これからの色んなことを考えると子孫たちのためにもあえてお墓は残したくない。

何言ってるのこのアブナイ人?
という意見があってもそれは当然だとは思います。
そもそもお墓という形に残らなくても故人を想う気持ちがあれば、違う形でも全然いいじゃないかと思っているだけです。

最近では、お墓に代わるものとして「樹木葬」とか「合同葬」なんてものがあるみたいです。
「散骨」と言う言葉なんかもよく耳にします。
だいぶ昔から、自分もそれらを望んでおり奥さんとはよくこういう話をします。
生きてるうちにこのような意思表示をしておくことは重要だと思っています。

おそらく何の意思表示もなければ、自然とお墓に納められることでしょう(笑)





「墓地、埋葬等に関する法律」というものがあって、墓地以外に遺骨を埋めることが禁じられているそうです。
なので、自宅の庭に遺骨を埋めるのは違法ですが、撒くことは規制の対象ではないとのこと。
流石に庭に散骨はないかな…と思いますが
それに関しても、あとは残された遺族次第なんだと思います。
いくら故人が望んでいたとはいえ、遺族の中には理解に苦しむ人たちもたくさんいることでしょうし。

でも、とある調査では若年者の4人に1人がお墓は必要ではないと答えているそうです。
これは、時代だと思います。
お墓問題はこれから先、日本が直面するであろう大きな問題のひとつになっていくことは確かでしょう。


日本らしい風景であるお盆の墓参りですが、その気持ちは非常に尊くていつまでも続いてほしい…とは客観的に思います。
お墓以外の○○葬だとしても、根本的な想いは同じですから。
ちなみに遺骨を自宅で安置すること自体はなんの問題もないため、
「そばに置いておきたい」
「暗い墓に入れるのはかわいそう」
「独りにさせるのはかわいそう」
…お墓の事情やかたちが多様化しても、大切な人を亡くした遺族の気持ちは変わらないはずですから。


葬儀の形については、色々な宗教や宗派があるでしょうから特には触れません。
ここにも追及すると長くなり過ぎます(笑)





 
 
2015/08/06(木) 00:06:04 その他 トラックバック:0 コメント:0

宮沢賢治童話村



岩手県花巻市にある「宮沢賢治童話村」というところに行きました。

花巻市は宮沢賢治の生まれ育った町です。
正直、宮沢賢治の童話をまともに読んだ記憶がありません…。岩手に住んでいながら…。

「セロ弾きのゴーシュ」とか「銀河鉄道の夜」、「風の又三郎」「よだかの星」「注文の多い⚪︎⚪︎」…
タイトルは知ってます。
が、詳しい内容は知りません。

けっこうコアなファンを持つ作家というイメージですが、実は教師をしながら地質学者だったりと、ミケランジェロのような一面があります。




この施設は、童話の世界観をモチーフにしていました。




これから先、色々童話を読み聞かせする機会も多々あると思います。


童話って何なんでしょう?
ふと思いました。

自分なりの解釈ですが、初期のジブリ作品の画像や音声がないバージョンのような気がします。
活字バージョンといいますか…
そういう意味では、より想像力を働かせる奥深いモノのような…

ジブリみたいな映画だと、主人公や登場キャラクターが万人に共通です。姿形とか声とか。
(何を伝えたいのかとか、結末や意味までは聞き手次第ですが)

その点、活字の本は全てが読み手次第です。たまに挿し絵なんかでイメージが固定化されることもあるかも知れませんが…




クラムボンって何者?

くぷくぷ笑うってどういう笑い方?




活字に想像力を総動員させる読みものの存在は然るべき必要性があると思います。
素直に受け入れる形の映画型もいいですが、ちょっと性格が異なるのかなと。




宮沢賢治は、日本の近代童話のパイオニアなんでしょうね。
とにかく自然の中で過ごした経験から生み出された数々の童話。

今まではあまり読もうとも思わなかった童話ですが、これを機会にちょっと手をつけてみたいかなと思いました。







で、夜はBBQ





 
 
2015/08/04(火) 22:01:49 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

さんさ踊り

東北では短い夏のピークを彩る夏祭りが各地で開催されています。
盛岡では「さんさ踊り」が1日から4日までの間、夕方から太鼓や踊りの集団が練り歩きます。

数年前までは、太鼓で出場してましたが引退したので参加型から見学応援型に変わりました。




それでも祭り男としては、見に行くと太鼓を叩きたくなるもの…

堪えながら太鼓の代わりに娘を担いでおりました。





今回は親子3人で浴衣で和装。
年に一回あるかないかの和装です。
動きにくいかも知れませんが、意外と楽しそうにはしゃいでました。






ノンアルですが雰囲気を味わうには十分です(笑)
娘にとっては初めての人混み?
で、テンションも上がりまくりです。




いつかは、太鼓を伝授して一緒に参加できる日を夢みてます
*\(^o^)/*






 
 
2015/08/03(月) 22:37:00 その他 トラックバック:0 コメント:0
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