小岩井のんびり生活

小岩井農場の傍でDIYや庭作り、その他の日常生活を綴るブログ。

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岩手のヒーロー 鉄神ガンライザー

一昨日、晴天のなか外出する際にすぐ近所で撮影している御一行様に出くわしました。

「何を撮影してるんだろう…」

と思ったのも束の間、一目で分かりました。
岩手のヒーロー、鉄神ガンライザーの撮影でした。



ガンライザー⁇
これです。


ご当地ヒーローは日本各地に存在しているのですが、近年爆発的な人気をみせるご当地ゆるキャラ
少しばかり押され気味な存在かなと…


でも、そんな中でも鉄神ガンライザーは毎週日曜朝に放送枠を持つほど、根強い人気を誇っています。

岩手は2011年3月11日に大震災に見舞われました。
『被災地にパワーを!そして子育て世代の家庭を応援し、未来を担う子どもたちに笑顔を伝えたい』という思いから誕生したご当地ヒーローなんです。

岩手にはその昔、羅刹(らせつ)という悪事をはたらく鬼がいて、困り果てた人々は三ツ石神社の神様にお願いして羅刹を三ツ石に縛り付けたそうです。
すると羅刹は「もう二度と悪さはしません。この地に二度と来ません。」と謝り、悪いことをしないという証に、大きな岩に手形を残し去りました。



このような伝説が「岩手」の名前の由来と言われています。

都道府県名の由来について、色々調べた時期もありますが、伝説が由来になってるケースは稀でしたね。

さすがは「民話の里」遠野市を有する岩手県です。
宮沢賢治の物語などにも代表されるように、岩手は意外にもメルヘンチックな顔を持っています。



銀河鉄道の夜

今月から実際に盛岡~釜石間の定期運行も始まったSL蒸気機関車。

イーハトーブ岩手

イーハトーブ→宮沢賢治による造語で、賢治の心象世界中にある理想郷を指す言葉の意。


…探せばまだまだ見つけられる岩手のメルヘン。

鉄神ガンライザーもある意味現代のメルヘンなんでしょう。
雪乃は女の子ですが、こういったヒーローものに果たして興味を持つか…
どうでしょう(笑)



 
 ポチッ
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2014/04/25(金) 22:33:09 その他 トラックバック:0 コメント:0

花見 in 高松の池

盛岡市内は桜の見事を迎えていますが、小岩井はまだもう少し先になりそうな気配です。

あまりにも天気が良かったので、桜の名所にお出かけしました。



盛岡市内にあります高松の池。
ここは円周約3kmの貯水池です。
盛岡市内にありながら、冬は白鳥が降り立ち、春はこうして桜の花が畔に咲き乱れる風光明媚な場所です。



青空に薄ピンクの花が映えます。
水面に映り込むピンクもまた風情たっぷりです。
天気が良かったのも影響してか、見物客も平日の割りになかなか沢山いました。




通年、ここの池にはたくさんの先住人がいます。
まずは、亀。

固有のクサガメは勿論、外来種のミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)も甲羅干しをしてました。





現在となっては、特定外来種として日本固有の在来種を脅かす存在として忌み嫌われる存在でもありますが、ここ高松の池ではそこそこ共存できているようです。



そして、高松の池といえばこの鯉。
餌を求めて集まり、水面からバックバクと口をだして異様な光景を醸し出しています(笑)



少しグロテスクな印象を覚える大型の鯉の群れとは対象的に、優雅に泳ぐ鴨が可愛らしくみえます。






冬が長くて厳しいだけに、春を心待ちにしている日本人。
季節の楽しみ方がうまいですね。



クビも座り、お出かけが非常に楽になってきた雪乃です。



花より団子。
ならぬ花よりミルク 🍼

少しずつ外を楽しむ雪乃なのでした。



 
 ポチッ 2014/04/25(金) 00:01:32 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

芽吹き

雲ひとつない晴天でした。
先週まで薪ストーブの恩恵にあずかってたのがウソのようです。

まだまだ荒地の我が家の庭。

ポツンポツンと植えてある植樹の芽もいよいよ膨らんできました。



見にくいですが、タラの木の芽です。
少しグロテスクなことに、アリがたかってます…✨
何か甘いものでもでてるんでしょうか⁉︎

生き残った一本なので、山菜の王様と称される春の美味「タラの芽」は勿体無いから収穫しません(笑)



新築時に、どこかに植えたいと買っていた桂。
花言葉がまたいいんです。

「不変」

いつまでも変わらないことの良さを感じさせます。変わることも大事ですけどね。



ピンボケです(笑)
これは山吹。
和のテイストたっぷりな一本です。
繊細な葉をつけます。



ピンボケその2。
完全に外壁にピントが合ってしまってますが…アオダモです。
洋にも和にもいけます。


こうして、少しずつ春が小岩井にやってきてます。


 
 ポチッ 2014/04/24(木) 09:07:17 植栽 トラックバック:0 コメント:0

今年も石垣づくり開始です

いよいよ庭づくりに適した季節になりました。
休みがなかなかとれないので、貴重な時間を割いて外構に手を加えます。

2年前からコツコツと石を積んで、だだっ広い庭に石垣や花壇をつくってます。

きっかけは、外構費をプロに見積り依頼した結果、想像以上の金額だったこと…
原価を度外視した見積り額にあんぐりしました(笑)

「これくらいなら自分でもできるはず」

元々工作の部類が好きだったので、ネットや書籍で色々情報を集めて真似事を始めました。
詳細はカテゴリ「庭・DIY」参照で。





…これだけ見てもなんだかサッパリですね(笑)
自分の頭の中には、数年後の庭のイメージ図があるんです。今はまだ形になってませんが、じっくりとゆっくりと、でも着々と作業進んでます。

どうなっていくかは乞うご期待。




至近距離撮影です。
しかし、石積みも慣れたもんです。
目地さえしっかり注意すればそこそこキレイに見えます。


次の休みはGW明け…
なかなか進みません(T . T)


 
 ポチッ


2014/04/23(水) 19:51:57 石垣とフェンス トラックバック:0 コメント:0

突然ぐずるようになりました…

まもなく生後4ヶ月になろうとしています。
今までは「大丈夫か⁉︎」って心配になるくらい寝すぎるコでした(笑)
起きてる時間が実にサイレント。

昨日あたりから、寝る前(20~21時頃)に火がついたように泣くように…

どこか痛いのか⁉︎と不安に思うくらい泣き叫びます。




泣いてない写真ですが…

ぐずり中は写真に収める余裕がありません❗





まあ、ぐずるのも成長の証と思っていいでしょう。





 
 ポチッ

2014/04/20(日) 23:15:40 トラックバック:0 コメント:0

タイヤ交換

北国に住むものの務め。

タイヤ交換…


1年の半分はスタッドレスタイヤを装着します。でないと、危ないですから。

東方地方では、車がないと生活できません。完全な車社会です。
都心部みたいに鉄道網が発達してないんで、どこ行くにも車は必要です。




2台ある内の小さい方は既に交換してあります。
残るは、クソ重いタイヤを有するRV車…

タイヤ一本、一体何キロあるんだろう。
おそらく大人1人分くらいはあろう重さ…



涼しいのに、作業中は汗ばんできます(笑)




だいたい11月頃までは、この夏タイヤに命を預けることになります。



北国の生活イベントでした、




 
 ポチッ 2014/04/19(土) 12:15:26 乗りもの トラックバック:0 コメント:0

春らしくなってきました。芽も歯も出てきます。

ようやく春らしい日が続くようになりました。
庭先の木々も蕾が膨らんできてます。
盛岡市内の某公園のモクレンでしょうか。
少しずつ花が咲いています。




我が家の周りは、まだまだ…ですかね。
盛岡市は標高160mくらいだとすると、小岩井は標高220mくらいはあるみたいなんですね。

少し遅れて春が来て、少し早めに冬がやって来る感じです(笑)




芝はまだまだ青くはありません。
際が少し青味がかってるのは、洋芝です。

けっこう気に入ってる箇所が石垣にあります。



いつの間にか生えてきて、いい具合に風合いを増してくれてる植物。
近隣のワンコさんたちのトイレと化している場所ですが、多分いい養分になってるんでしょうか。






ところ変わりまして、盛岡市の某公園です。
ナツも連れて散歩しました。
暑さにめっぽう弱いフレブルではありますが、この日くらいの気温(17℃)であればちょうど良い感じでした。

慣れない日差しで終始しかめっ面の雪乃…



帰宅後は、最近流行りの指しゃぶり。
した顎にうっすらと歯が?
気になるんですかね。

こちらも春なので、歯が芽吹きそうです。




 
 ポチッ 2014/04/18(金) 12:50:17 日常 トラックバック:0 コメント:0

お好み焼き

たこ焼きは我が家のディナーの定番メニューです。

これまでは、おもちゃのような「たこ焼き器」を駆使して数回に分けて焼いてました。
小さい上に仕様がまるでおもちゃなので、鉄板の端は熱が上手く伝わらずに焼きムラが生じてました…


この度、家族が増えたこともありホットプレートを一新しました。
たこ焼きもできるし、焼肉もできる(ちなみに室内では焼肉しません。いつもBBQです)し、お好み焼きもできる大きな面積の鉄板!

いきなり工程にはいります。



① 軽く油しく



② 豚肉を焼く



③ タネのせる



④ ひっくり返す



⑤ 火が通ったらソース等かける


至ってシンプルな調理ではありますが、やっぱり粉もんはウマいです(笑)

縁日とかでは一個500円とかしますからね。
家では1500円分頂きます。


なんてことない我が家の定番メニューが増えましたという、それだけのお話でした。



 
 ポチッ 2014/04/18(金) 12:21:46 トラックバック:0 コメント:0

ビバンダム

ミシュランガイドでもお馴染み。
タイヤが積み重なったような風貌のキャラクター「ビバンダム」君。



元々本業はフランスのタイヤ屋さんのマスコットキャラクターです。
今でこそ、ぷくぷくの愛らしい姿をしてますが初期の姿は水木ワールド全開です…





パンクして困ってる人がいたら、自らの体の一部(タイヤ)を差し出すという、日本の某大人気キャラクター張りの行動にでていたビバンダム君。

そうさ おそれないで みんなのために
愛と勇気だけが トモダチさ~



そうなんです。
自己犠牲の精神を持つヒーローは、実はフランスのキャラクターの方が少し早くに登場していたんです。(ビバンダム君は、厳密にはヒーローではありませんが)


なぜ、いきなりビバンダム君?

雪乃の手足をみていて、何かに似てるなあと思ってたんです。
それがビバンダム君のフォルムでした。

将来、本人にこの回を見られたら懲らしめられそうです(笑)




 
 ポチッ



2014/04/12(土) 23:15:08 トラックバック:0 コメント:0

お食い初め

生後100日で迎える儀式。
「お食い初め」


Wikipediaより。

個人差はあるが、新生児の生後100日頃に乳歯が生え始めるこの時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式である。

この儀式は、平安時代から行われてきたものである。

江戸時代には、生後120日経つと、飯や魚、5個の餅、吸い物、酒などの膳部(ぜんぶ:膳にのせて供する食物・料理)をそろえて幼児に食べさせる真似をした。



…ほう。
歴史ある儀式です。

雪乃も生後100日ということで、その儀式にあやかりました。



日本で一般的に祝いの席ではが登場しますね。




伝統的な形の「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」が用意される。これには鯛など尾頭(おかしら)つきの魚および、赤飯・焚き物・香の物・紅白の餅のほか、吸う力が強くなるようにとの考えから吸い物(汁物)、歯が丈夫になるようにとの考えから歯固め石が供される。「歯固め石」は古くからの習わしでは地元の神社の境内から授かるもので、儀式が終われば再び境内へ納める。小石の代わりに固いクリの実を供する地域もある。また大阪をはじめ、関西地方では小石の代わりにタコを供する風習が存在する。

食器は正式には漆器で高足の御膳にしつらえる。器の漆の色も赤ちゃんの性別で異なり、男児は内外ともに赤色で女児は黒色であることが多い。

もっとも、簡単にするならこのように正式な形ではなく、祝い膳として離乳食を用意しミルクや母乳から離乳食へ切り替えのきっかけとしても構わないとされる。



勉強になりましたね。
字だらけですが、簡単に真似をしてみました。



祝いの席には、これも欲しいです。
ケーキ




おばあちゃんが買ってくれました
予約なしで当日にケーキ屋に行ったところ…
生後100日にして「誕生日おめでとう」のプレート付き。「お食い初めおめでとう」っていうプレートはありませんでした(笑)
265日後に本番を迎える誕生日の予備練習を兼てます。
そして、何故か付属のロウソク全6本をフルスペックで使用する貧乏症の親…。
これだけ見ると、一体何のイベントだかわかりません σ(^_^;)


そもそもお食い初めの儀式は、おめでとう!っていう意味合いなんでしょうか。

ここまでしたんだから、めでたいんです(笑)
生後100日、おめでとう!





 
  ポチッ
2014/04/12(土) 14:05:21 トラックバック:0 コメント:5

髪型

赤ちゃん特有なんでしょうか…
それとも雪乃だけ?

産まれた時から幸い髪が生えてました。
両親とも出生時は、つるつる頭だったので、産まれくる子供に髪が生えてるかどうか…密かな心配事でした(笑)

いざ産まれてみると、かなり赤毛ではありますがフサフサでした。
赤ちゃんの髪って細くて繊細で、ポリエスチレンのような質の毛髪です。


前からですが、雪乃の頭頂部の髪が勢いよく立ってます。伸びればある程度横にペタッとなるんでしょう。

今は、筆のようにモサモサと立派に立ち上がってます



サイドはタイトにピタッとしてるのに、上はワイルドにモサモサと…






…ほらね。

外出時はまだ風が冷たいので、頭皮が寒そう。ということで、ニット帽を着用してます。





てっぺんが鳥のかわいい帽子。
被ってる時はいいんですが、脱いだあとは代償に静電気で全ての毛が立ち上がります…



いつか髪がもう少し伸びて、より女の子らしくなる日を楽しみにしてます。




 
  ポチッ
2014/04/10(木) 17:02:05 トラックバック:0 コメント:0

小岩井農場

つい先日までは、辺り一面が雪で真っ白でした。必ずと言っていいほど、4月にも雪は降ります。でもすぐにとけてなくなりました。

今朝は雪もなく穏やかな春らしい天気です。




やっとの思いで休みをとりまして、近所の小岩井農場にフラッとお出かけしました。
うちの裏手約50mから防風林を挟んでずっと小岩井農場の牧草地が続きます。
いざ行こうとすると車でぐるっと回って約5分。



雪乃もそろそろ本格的に散歩開始です。
まだ少し風が冷たいものの、ポカポカ日差しのなか終始ご機嫌でした。





小岩井農場といえば、これ。



ソフトクリーム
美味いです。


突然ですが、余談トリビアをひとつ。
小岩井農場の名前の由来。

実は小岩井という名の地名はありません。
明治23年に、日本鉄道会社副社長の小野義眞(おのぎしん)、三菱社社長の岩崎彌之助、鉄道庁長官の井上勝の三名が共同創始者となり3名の姓の頭文字を採り「小岩井」農場と名付けられたんだそうです。

いずれの方々は土佐藩と長州藩の出です。
特に岩崎彌之助はNHKの大河ドラマ「龍馬伝」でも少し登場してましたね。
今でも、小岩井農場の入口付近に三菱財閥の別荘がひっそりと佇んでます。


民間の農場としては日本最大です。
よく遠方の友人から聞かれます。
「小岩井農場では果物もすごいんでしょ⁉︎」

…果物は生産してないみたいです。
キリンから小岩井農場のラベルが貼ってあるソフトドリンクが発売されてるので、おそらくそう思ってしまうんでしょうね。




大正13年の耕運機。
かなりかっこいいです。

雪乃も大喜び








 
  ポチッ



2014/04/09(水) 20:17:34 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

まだ春通し?

最近は暖かくなってきて、春らしくなったなぁと思ってました。

しかし、今朝起きて辺り一面が真っ白でした。



2階の窓から見える隣家の桜
せっかく芽が膨らんできたのに、雪布団を強制的にかけられました。



気温自体は低くないので、おそらく昼前にはとけてなくなると思いますが…

そうしたら、北東北では一気にタイヤ交換のタイミングです。冬用のスタッドレスタイヤから夏用の普通のタイヤに戻す作業。
車社会だから、一家に一台ではなく下手すれば一人一台の地域も多いです。特に地方に行けは行くほどに。

そろそろ交換しなければ。




 
  ポチッ


2014/04/06(日) 08:00:36 日常 トラックバック:0 コメント:0

石畳

iphoneからの更新です。



こちらは最近の雪乃。
だんだん首がすわってきました。
日々の成長が著しいです。


リンク先の24kenさんからの情報で、iPhoneから簡単に更新できることを知りました。
アプリの「fc2blog」ってやつで、簡単に更新できます❗️

いいことを教えて頂きました
ありがたしです。
こんなにラクに更新できるとは…



いつか庭先に取り入れたい石畳。
これはっ‼︎っていうのがありました。
雫石にある「松ぼっくり」というジェラート屋さんの前に最近整備された歩道です。



いい味だしてます。
どっしりとした佇まい。
和の趣きタップリだと思います。


こんな感じでサクサク更新できることを知ってしまいました(笑)
クセになりそうです。




 
  ポチッ


2014/04/01(火) 18:24:47 日常 トラックバック:0 コメント:6
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