小岩井のんびり生活

小岩井農場の傍でDIYや庭作り、その他の日常生活を綴るブログ。

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八戸で釣り

久しぶりに海釣りにでかけました

盛岡から高速道で90分弱の青森県八戸市にあるフェリー埠頭です。
ここは毎年のように訪れる釣り場のひとつです。
いつもは他に秋田の男鹿岩手の宮古・釜石などに行きますが、今回は日も短くなってきたので、移動が高速でラクに済む八戸にしました。


釣りの仕掛けは、埠頭釣りで一番簡単なサビキ釣りです。


        八戸 サバ

事前情報では、干潮の時間帯だったのであまり釣れないかな…と思っていました。

が、
いざ、釣り糸を垂らしたらコンスタントにポンポン釣れます

     八戸フェリー埠頭1

9月末とは思えないような強い日差しのなか、黙々と釣ります。

     八戸フェエリー埠頭2

釣り師の奥さんは、釣ることは釣るのですが、どうやら針から魚を外す作業が苦手らしく、釣り上げるたびに呼び出しを喰らいます。
結局、後半は慣れたのか自分で外すことをしていました。
はじめからそうすればいいのに。

       八戸フェリー埠頭3
     


この日は、とにかくサバが釣れました。

もう少し時期が後なら、もっと大きく成長したサバを釣れるんだろうなぁ…と思いながらも面白いように釣れるので、それはそれで良しとしました。
時間があれば、10月に再挑戦したいところです

          八戸フェリー埠頭にて

サバの引きはあのサイズにしては結構グイグイきます。
竿を置きっぱなしにしていると、持っていかれそうな感じです。

実際に数年前に、釜石でサバが釣竿を海に引き落として、そのまま沖の方に持って行ってしまったのを目撃したことがあります。
釣竿が蛇行しながら沖の方に去って行く異様な光景は、今でも鮮明に覚えています



     サバ あっぷ2

帰宅してからのおたのしみ。
いったい何匹釣ったんだろう…

釣果は47でした。

     サバ あっぷ

小ぶりなものから、25cmくらいまでの様々なサイズでしたが、
ちなみに47匹中2匹はマアジでした。

特にサバは鮮度が落ちやすいといわれます。
氷漬けで持ち帰った後、直ちにアタマとワタを取りました
本当は現地で〆てからやるのがいいそうですけど、気温は高いし入れ食い状態だしそんな暇はありません

     サバたち



サバの味噌煮

サバの塩焼き

サバの・・・


あと何がありますか?




 
  ポチッ
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2013/09/29(日) 20:19:51 釣り トラックバック:0 コメント:5

JAF

今回の車検で一番ネックだったラジエター


   テラノ ラジエター液漏れ   テラノ 新ラジエター

修理という手段でこんなにピカピカになりました。
一部パーツは交換してますが…



      ・・・・・・・・・・・




実はこうなる前に、悲惨な一日がありました。
その体験の一部を紹介したいと思います。



晴れた日(台風18号一過翌日)、無謀にも前々から予定していた登山に向かいました。
結果的に、山は台風の影響で登れる状態ではありませんでしたが…

通称「裏岩手」といわれる岩手山の裏口から三石山を目指して、
登り口のある松川温泉付近に向かう途中のことでした。

キツイ上り坂をテラノで走行中、ボンネットから何やら白い煙?湯気?がモクモクと立ち上り始めたので、直ちに脇道に停車!




その時、ピンときました。


思い出したのは、車検の見積もりの時に指摘のあった「ラジエターからクーラント液が漏れてますよ」の一言。

「あ、やばいな」

とすぐに思いましたが、
でも山道です。

JAFに至急連絡して、現在地を知らせました。

水温計は水平を指していたので、ゆっくり自走して最寄りの広い場所へ移動しました。
場所は松川温泉の「松楓荘」の駐車場。



JAFを待つ間、昨日(18日)一過した台風の爪痕を目のあたりにしました。

何度か訪れたことがある温泉施設ですが、反乱した川の隣にあったため多大な被害を受けていました。

     松楓荘ダメージ

施設の中も濁流に飲まれたらしく、
屋外の露店風呂は破壊されてなくなっていました…
大きく河川の地形も変化してしまっています。

営業再開まではかなりの日数がかかりそうです。
これからシーズンなのに。




しばらくすると、JAf到着。

     テラノ レッカー移動1

湯気は描きました。
イメージ画像です。
ボンネットからはボワァ~と臭い湯気がのぼります。

「自走しないほうがいいですね。」ということで、レッカー移動です。

     テラノ レッカー移動2

てきぱきとJAF隊員が牽引の準備をします。
さすがです。

     テラノ クーラント液漏れ

持ち上がった車体を下から覗き込むと、漏れたクーラント液で底が濡れていました。
熱いエンジンで過熱されて蒸発したクーラント液は、それはそれはすごい臭さでした



     テラノ レッカー移動中

牽引されるテラノの乗りながら、
落ち込んでても仕方ないのでのん気に景色を満喫することにしました。

しかし、台風が過ぎ去った翌日はおそろしく快晴です


休日だったこの日は山の麓まで行きながら、結局、登ることもなく、温泉に浸かることもなく、丸一日を予定よりも早めの車検入庫するために費やしました。


でも無事車検も済んだので、良しとします。




 
  ポチッ
2013/09/24(火) 20:19:51 乗りもの トラックバック:0 コメント:0

豆腐屋

小岩井に住んで約3年半になりますが、はじめて移動豆腐屋がやってきました。
留守中に何回か来たことがあるのかもしれませんけど、遭遇したのは初めてです。

「ト~フ~

というような汽笛のような音を鳴らしてやって来ました。

豆腐屋1

珍しいもんだから、外に飛び出して豆腐を購入!

豆腐屋2

残念ながら、肝心の豆腐の写真は撮り忘れました。
大豆の濃厚な味の豆腐で、そのまま素豆腐でいただきました。



 
  ポチッ
2013/09/23(月) 17:24:10 トラックバック:0 コメント:0

ピザ窯 焼床の完成

アサヒキャスターという耐火モルタルで作った焼床。
型枠を外してみると、なかなかいい感じです。

   ピザ釜 焼床

そして、その上にもう一段レンガを積みました。

   ピザ釜 焼床完成

こうなると、いよいよ焼床らしく見えてきました。
奥には6cmくらいの隙間を設けています。

       ピザ釜 焼床奥の隙間

下の火床でガンガン薪を燃やして、熱を上の焼床にまわすためのものです。

少し凝ってしまったので、思ったより時間がかかりました…
でも残すはアーチ状の天板のみとなりました。

       ピザ釜 焼床、

にしても、耐火モルタルは取り扱いが少々やっかいです。
あっという間に固まるし、レンガに水分を吸収されてか、すぐにボソボソになります。


5月当初は、5年くらいで完成させられたらいいな…と思っていましたけど、
いざ やり始めると止まりません




 
  ポチッ
2013/09/19(木) 23:26:40 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:0

ピザ窯 焼床の作成

ピザ窯は二層式にしようと思っています。
二層式とは、下の火室と上の焼床が分かれているということです。
奥に隙間を設けて、熱は循環するようにします。
おそらくうちのサイズのピザ窯であれば、単層式で十分だと思いますが、機能的に優れているらしい(ネットで見ました)ので、ちょっと難易度は上がりますが挑戦です。

さて、焼床は何で作ろうか…


とある雑誌で、アサヒキャスターなる耐火モルタルで自作しているケースが多いことを知りました。
型枠に流して作成するから思い通りのサイズで焼床を作れるようです。

        ピザ釜 アサヒキャスター

一昨日、ネットで一袋注文しました。
最近値上がりしたようです…
25kg入りで¥2900でした。
色んなホームページで売られていましたが、取り扱っている会社(ACGセラミック㈱)から直に購入するのが一番安かったんです。
でも、送料が¥2100…

トータルで考えると、これは一般的なセメントが同量で約¥390なのに対し非常に高額です

残念ながら、ほとんど市場に出回っていないとのこと。
ネット通販が主流なようです。
中には送料が安いところもありましたが、本体が¥4000以上だったりで本末転倒です


で、
さっそく焼床の作成です。

   ピザ釜 焼き床 型枠

焼床と同じ高さのレンガをグラインダーで欠きました。
最初は別な場所で型枠から作った焼床をここのスペースに置いてはめる方法を考えていました。
でも、気まぐれで作戦変更です。

直接型枠をはめて、焼床を直接現場で作ろうってことにしました。
結局最終的には同じことです。
後ではめるか、今はめるかの違いです。
ラクしました。
大雑把なO型らしい人間の作戦です。

   ピザ釜 焼き床 型枠の土台

型枠の下はカットしたベニヤ板ですが、適当な木材で固定してます。
これも本当に行きあたりばったりです。


      ピザ釜 アサヒキャスター捏ねる準備

いつものように、一輪車で加水してこねます。

   ピザ釜 アサヒキャスター捏ねる1


袋を開けて、意外と白いんだなぁと思いました。
いつも取り扱っているモルタルとは感覚が違う粉質です。

   ピザ釜 アサヒキャスター捏ねる2

説明書には、適切な加水を!と書かれていました。
この辺も匙加減でやってしまいます。
最初は硬い印象でしたけど、加水を微調整しながらなんとか練り上げました。

   ピザ釜 焼き床にアサヒキャスター1

それを、型枠のなかに入れていきます。

   2ピザ釜 焼き床にアサヒキャスター

加水したアサヒキャスターは全体の約4/5でしたが、型枠ぴったりの量でした。
サクサク棒で突いたり、木枠を叩いて空気抜きをします。

ホットケーキを焼いているときみたいに、ポコポコと空気がでてきます。
そうしないと、強度がでないんだとか。

   ピザ釜 焼き床遠目から

木枠の高さが6.5cmなので、実際の焼床の高さ(厚さ)は6cmくらいになりそうです。
5cm以上あれば強度的には問題ないそうなので安心です。
サイドの部分は少し表面がボコボコですが、ここはまた上に耐火レンガを積んでいくので隠れて見えなくなる場所です。
中央の部分だけが、焼床として機能します。
だから、何度も何度もその中央の部分だけをいろんな角度から撫でつけます(笑)

   ピザ釜 焼き床表面

表面を何度もコテで撫でつけていくうちに、水が上がってきて表面は平らでツルッツルになりました。

しかし、左官仕事は難しいですね…
綺麗なコンクリート舗装面を見るとき、あらためてその職人技に感心します。


       ピザ釜 焼き床養生

明日からは、台風の影響で雨天の予報です
アサヒキャスターは12時間でだいたい硬化するらしいのですが、念のためトタン屋根を乗っけて養生します

今度は、レンガをアーチ状に組んでいきます。
ピザ窯作成作業の山場です



 
  ポチッ
2013/09/14(土) 17:17:32 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:6

おやつ

フレブル全般にいえることらしいですが、アレルギー持ちのコが多いようです。
我が家のナツも例外ではありません…

特にこれといった食べ物でアレルギー反応があるわけではないんですけど、数ヶ月前に風呂でゴシゴシ洗った後に全身にポツポツと湿疹のようなものが出ました。

シャンプーに対するアレルギーでしょうか?
今は全然落ち着いているので特に受診とかはしてませんが、ちょっと気になります。


神経質になりすぎない程度に、おやつは気を付けるようにしています。
極力おやつは天然素材物。
例えば、イモ、マメ、リンゴ、ナシ、バナナ・・・などなど。
ただし与えすぎは糖分のとり過ぎになるようなので、たしなむ程度に注意してます。

この日も庭でとれた「枝豆 を素茹でしたものをおやつにしました。

    枝豆とナツ2

「待て」
の合図で、フルフルしながらマジメに待つナツ。

       枝豆とナツ

「よし」
のかけ声で、指ごとかっ喰らうナツ。


         散歩ナツ


日暮れもずいぶん早くなりました

妊娠7か月目の奥さんと散歩でカロリー消費します。

ナツにとって、
弟かな。
妹かな。





 
  ポチッ
2013/09/09(月) 20:09:35 フレブル トラックバック:0 コメント:0

祝 東京五輪開催決定!

今朝起きてニュースを見てビックリでした!

ついに2020オリンピック開催地東京に決まりました

正直、ほかの候補地も手ごわそうで一体どこに決まるんだろう…と思ってました。
イスタンブール?いや、スペインもありえるな・・
東京は2回目だし。


フタを開けてみたら、東京に決定!



毎回、五輪には象徴たる「ロゴマーク」が存在します。
2020年の東京オリンピックのロゴはこちら

              五輪ロゴ2

あちこちで見かけます。
桜をモチーフにしたデザインで、荒々しくなくて好きです。

五輪ロゴ 1964 - コピー

1964年の東京オリンピックのロゴは至ってシンプルでした。
これもけっこう好きです。

2年後のブラジルのリオ大会のロゴはこちら。
 
        五輪ロゴ 2016 - コピー

んー。
何か物足りない気がします。

     五輪ロゴ 2012
  

         五輪ロゴ 2009


2012年のロンドンと2008年の北京のロゴです。
北京のロゴは中国らしさがでていていいですね。



評論家のようなコメントになってしまいました(笑)


今から7年後の開催です。
是非、応援に行きたいと思います。



 
  ポチッ
2013/09/08(日) 09:56:06 その他 トラックバック:0 コメント:0

ピザ窯 レンガ積み1

湿気の高い曇り空のもと、ピザ窯の要となる焼き床を拵えるためレンガを積み始めました。
近くのホームセンターで売っている耐火レンガ(中国産)。
一個一個が微妙にサイズが異なるんです…
そんなものなのかなぁ、、、と思いながら積んでいきました。

         ピザ釜 煉瓦積み3

上からのアングルです。
ピザ窯のサイズは60cm角の小さめです。
窪んでいる手前のレンガ6個分が、火床になるところです。

    ピザ釜 煉瓦積み1

斜め上から見ると分かりやすいかも知れません。

今度はこの上に、焼き床を作る予定です。
焼き床とは、名の通りピザとかパンを焼くところです。
焼き床の奥には隙間をもうけて、熱の循環を良くしたいと思います。
その上にアーチ状にレンガを並べて固定します。

字面で書いても分かりにくいと思います。いずれ、作業工程を更新しながら説明していくこととして・・


    ピザ釜 煉瓦積み5

    ピザ釜 煉瓦積み4

背面から見るとこんな感じです。
水平器でバランスをとりながらの地味な作業の連続です。
特に目地埋めなんかは、地味な作業の極め付けだと思います。
でも、職人になった気分でけっこう好きな工程ですけどね。

        ピザ釜 煉瓦積み2

この上に、ピザ窯が鎮座するのが楽しみです

でも、ぐずぐずしてるとあっという間に冬が来てしまいそうな予感がします。
休日に天気が荒れることもしばしばです。


そういえば、

今年はあちこちで異常気象の影響か、色んな自然災害が起きていますね。
一昨日は埼玉・千葉での巨大竜巻といい、何なんでしょう…
被害にあわれた方々、本当に大変なことと思います。

いつ何時、自分の身に何が起きるかわからない時世となってきたと日々強く感じます。


 
  ポチッ
2013/09/03(火) 23:56:21 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:0
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