小岩井のんびり生活

小岩井農場の傍でDIYや庭作り、その他の日常生活を綴るブログ。

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藤田五郎氏の転居

我が家に住む動物たちのなかで、一番の長老である藤田五郎氏。
かれこれ同居して8年くらいになります。

    転居 藤田五郎氏

見ての通り、種族は亀です。
ミシシッピーニオイガメという、米国産の小さい亀です

現在甲羅長は8~9cmくらいでしょうか。

餌を与えれば与えるだけ大きく成長するらしいです。
購入先のペットショップの人がそう言ってました。
だから、ほんの少しだけ餌は控えめにしています。

縁日とかで売られているミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ?)なんかは、
その可愛いサイズから安易に購入してしまい、あっという間に30cmくらいに成長して持て余されて、近所の河川に放流されてしまうというかわいそうなケースが多いと聞きます。

なにもミドリガメに限ったことではありませんね。
動物たちは何ひとつ悪いことはしていないのに…

飼い主のモラルは大事です。


    転居前

ずっと前に、オーバーフロー式の水槽を自作して水質を維持する環境を提供しているとアップしました。
この水槽も8年経ちます。

奥の水槽と台がそうです。

極稀に換水と補水をするくらいの、楽ちんメンテナンスでした。

…が、

狭い我が家でリビングの一角にずっと鎮座して、部屋の出入りをちょっと圧迫していました。
移動も考えましたが、低いモーター音がするとか、他の場所の候補なしということで、新築時からずっとこの場所でした。

    転居後

今回、思い切って手前のサイズダウンした水槽に引っ越ししました。
オーバーフロー式の濾過装置はやめました。

かなり場所とるんで…。
無垢のフローリングには、水槽台の跡が残ってしまいましたが、ご愛嬌。


簡易式の水中濾過装置に切り替えて、換水をマメに行うことにしました


    転居後2

水槽の中は、これから整理していく予定です。


    転居 藤田五郎氏2

こころなしか、新しい環境でオドオドしてみえる藤田五郎氏。


なぜ藤田五郎?

アメリカ産なのに?

過去の記事をご覧ください(笑)
もしかしたら書いてあるかも知れません。



 
  ポチッ
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2013/11/21(木) 06:02:31 ミシシッピーニオイガメ トラックバック:0 コメント:0

甲羅のコケ

ミシシッピーニオイガメ藤田五郎氏。
7~8歳でしょうか。
サイズは甲羅長が7~8cmといったところでしょうか。

ミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)なんかは最大で30cmになりますからね。
普通に水槽で飼育するのは困難になってきます。
だから、「小さい」って知らずに縁日とかで買うと、
「こんなはずではなかった…」と心無く近くの河川などに放流してしまうんですね。
日本原産の穏やかなクサガメとかは、気の荒いミドリガメに追いやられる始末。
だから、特定外来種に指定されてしまっている可愛そうな存在でもあります。


さて、我が家のカメの写真です。

CA7YR58B.jpg

ワンコを迎える前、我が家にはウサギカメがおりました。
まるで何かの童話みたいな・・・
でもウチの彼らは何の接点もなく暮らしています。

よくみたら甲羅にコケ

今度ブラシでこすってキレイにして差し上げましょう。


ところで、なぜ藤田五郎
よく聞かれます。我が家とは全く異なる苗字。

藤田五郎は、新選組の三番隊組長「齋藤一」が明治維新後に名乗った名前です。
何度か改名していますが、最終的な名前のようです。
戊辰戦争で幕府側として破れ、斗南藩(現:青森県下北半島地方)に住まざるを得なくなった頃に名乗ったとされています。
二番隊組長「永倉新八」と並び、自分の好きな隊士の1人です。

カメの話から大きく蛇行してしまいました
そういうわけで(?)、藤田五郎なわけです。



どうでもいい雑学としてもお楽しみいただけましたでしょうか。
 ⇒ 
2013/03/14(木) 01:04:20 ミシシッピーニオイガメ トラックバック:0 コメント:0

オーバーフロー式水槽 自作

亀の水槽は自作オーバーフロー式水槽です。

      CAS4BVAX.jpg

写真では分かりづらいけど、セメントで作った陸の真ん中に水が落下する塩ビ管があります。
落下した水は木の台の中にあるタンクに落ち、ろ過されてポンプで今度は右側(植栽のあたり)からチョロチョロと出てきます。

亀は水をけっこう汚すというので、ろ過容量の大きいオーバーフロー式を採用しました。

亀の過ごす水槽は、常に見た目の水質
2012/12/06(木) 18:46:41 ミシシッピーニオイガメ トラックバック:0 コメント:0

ミシシッピーニオイガメ

我が家で最年長の亀、ミシシッピーニオイガメの「藤田五郎」。

           Sternotherus_odoratus.jpg

名前の通り、多少威嚇すると臭いを発しますが・・・
それも愛嬌のひとつ。 

2012/11/16(金) 18:34:05 ミシシッピーニオイガメ トラックバック:0 コメント:0
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