小岩井のんびり生活

小岩井農場の傍でDIYや庭作り、その他の日常生活を綴るブログ。

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レンガウォール 4

今日も、ひたすらグラインダーを酷使してレンガの赤い粉塵と騒音を撒き散らしながらレンガのカットに励みました。

でも、おかげで本体の見た目だけは一気に進みました。





先日までは、こんな感じ。





躯体のブロックが見え見えなので、レンガウォールと言っても、なかなかそうは見えませんでした…



でもここまでレンガを積み上げて、ブロックが見えないようにすると不思議とレンガウォールに見えてくる(笑)

でも、残念ながら後ろから見たらただのブロックです。
花壇自体が完成したら、最終的には背面はモルタルをラフに塗って仕上げる予定です。







次回はレンガを笠木のように、乗せて固定していきます。
そうすれば、一通りレンガ花壇&レンガウォールは完成と致します。



※ 2016年 続きはこちら

レンガ花壇の拡張


 
  ポチッ



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2014/07/24(木) 22:18:07 レンガワーク トラックバック:0 コメント:0

レンガウォール 3

レンガウォール用に、アンティーク風のレンガをSALEで買いだめしておきました。




これらを縦にひたすらカットしていきます。けたたましい音を響かせて、粉塵を巻きあげながら…



この時出る粉塵はおそらく体に悪いですね
息を止めながら粉塵の中にいますが、けっこうしんどい作業です(笑)





そして、レンガウォールの躯体である積み上げたブロックに沿うように積んでいきます。
まだ1段目と2段目の一部のみ。

気が遠くなるような工程が待ってます…
でもコストダウンには大きく貢献してます。レンガ1個が2個分になるし、そもそもレンガだけを積むよりずっと数が少なくて済んでます。


グラインダーが熱くなってきたので、この日はここで終了。



 
 ポチッ 2014/07/18(金) 00:18:57 レンガワーク トラックバック:0 コメント:0

レンガウォール 2

この前の休日は台風による雨のため、一切庭に出ることが出来ず終いでした

晴れた日に、挽回すべく汗を流しながら途中段階のレンガウォールの作成にとりかかりました。



ブロックの3段目を積む作業です。
素人仕事なので、これ以上高く積むのは危険かなと思います。
一応鉄筋を入れて補強します。
写真は前回までに積んだ2段の上にとりあえず3段目を置いてみました。



ブロックを上手く積むコツというか、方法をYouTubeで勉強しました。
で、早速マネ。



三角形のコテを使用します。
写真のように、直径1.5cmくらいのヒモ状にモルタルをすくいます。
それを、ブロックの接する面にのせていきます。



こんな感じに。
だからこんな形してたんですね…
納得です。
三角形な形には理由がありました。


慣れればトントンと作業が進みます
今まではシャベルでモルタルをぼたぼたこぼしながらのせてました…。非常にロスが多くて勿体無いことしてました(笑)




3段積んだブロックを背面から見た図。
真っ直ぐ水平に積めました

いずれブロックの背面はモルタルを塗ってツライチにします。
で、正面から見るとまるでレンガを積み上げたレンガウォールのように細工していく予定です。


ここまでの工程は、レンガのみを使用する場合と比較してだいぶコストは抑えられているはずです。
形のいいレンガ一個とブロック一個は単価がそう変わりませんから。鉄筋を万遍に入れられるブロックの方がむしろ強かったりして…





花壇部分のレンガ積みも終了です。
あとは、レンガウォール(に見える)のレンガを積むのみ

どうなっていくことやら。

まだ完成しないの?
と、奥さん。

少しでも早く花壇を活用したいようです(笑)



 
 ポチッ 2014/07/15(火) 21:52:04 レンガワーク トラックバック:0 コメント:2

花壇とレンガウォール

ピザ窯の隣に、ハーブのための花壇を作成中です。
上から見ると形が半円形の変わった形。



ここまでが前回までのレンガ2段積み。
実はその下もセメントレンガを2段積んであるので実際は4段積み。

今回は更にもう1段積み上げました。




最初は慣れない作業で時間を食いましたが、コツさえつかめば要領よくトントンと進みます。

だいたい35cmくらいの高さの花壇でしょうか。庭自体の排水性が悪いので、このくらいかさ上げすれば植物の根にもいいと思います。
本来であれば、平たい石をコバ積みにして趣たっぷりに作りたいところですが、石って買えば結構お値段高いんです…

都合良くいい石が落ちているはずもなく…
ホームセンターで1番安いレンガを調達した次第です。でも、単価が安い分、サイズも小さめ…
なので個数がかさばります。
数が必要です。




あと、同時に花壇の背後にレンガウォールを併設している最中です。
写真は基礎の途中段階です。
深く掘って、砕石をたくさん突き詰めます。おそらくこの工程が後々に活きてくるはずです。真冬の凍結深度でも影響を受けにくくしています。



レンガウォールなのにブロック?

…考えがあるんです


レンガを大量に使用する純正のレンガウォールではなく、一見レンガウォールにしか見えないウォール(壁)を作っているのです。

どういうことでしょうか…⁈
作業が進んでいけば分かると思います。
その様子は徐々に更新していきますので見ていて下さい(笑)



この日はここで日が暮れて終了。
ここまで手を付けた以上、引き下がれません(笑)



 
 ポチッ 2014/07/05(土) 21:50:07 レンガワーク トラックバック:0 コメント:0

ハーブ花壇

ピザ窯と並行して作成中の花壇。
その様子をアップします。

ピザ窯でピザを焼くなら、バジルとかも採れたてのが美味いに決まってる。
自論です。
その想いから、ピザ窯の隣に小さな花壇を作ります。


形は、半円形にする予定です。

大まかに土を掘り下げて、砕石を敷き詰めてタコで突き固めました。



半円形も適当です。
几帳面な人であれば、コンパスみたいにきちんとライン引いてから掘るんでしょう(笑)




モルタルを砕石の上に盛りつけたら、セメントレンガ(一個¥50)を土台に据えます。
水糸なし。
水平器のみ。
繊細さのかけらもない作業です。



こんな感じです。

ぱっと見、キレイに半円形です。
これでいいんです。
あまりキチキチにやろうとすると、逆に億劫になってしまいます。自分の場合。




草むしりに出てきた奥さんにも、作業に参加してもらいました。
レンガをふたつくらい並べて満足してましたが、
「私が作った。」と後から言うことでしょう…




セメントレンガは、後に土に隠れるであろう箇所です。
なので、見た目は2段のレンガ積み。
隠れてる箇所で2段積んでるんで、実質は4段積みです。



アンティーク調のレンガです。
色がまちまちなので、いい味だしてます。
モルタルが固まれば、白っぽくなるのでレンガの色がより強調されると思います。

耐火レンガを積んだことはあるんですけど、実は普通のレンガを積むのは始めてでした。
耐火レンガよりも楽です
耐火レンガは水分の吸収がものすごいから大変です。



我が家は基本的には、和風ベースなのですが、ピザ窯の一角は無国籍風です。
ピザ窯自体、和風ではないから…。





しかし、我ながら水平器一本でよくできたなと思います(笑)

アンティーク調のレンガなんで、ゆるいつくりの方が味が出るはず。


さて、続きはいつになるんでしょう。







 
 ポチッ 2014/06/19(木) 16:05:25 レンガワーク トラックバック:0 コメント:0
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