小岩井のんびり生活

小岩井農場の傍でDIYや庭作り、その他の日常生活を綴るブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

夕食は窯焼きピザ

先日は、ピザ生地が市販品でした。
まあ美味しいといえば美味しかったです。サクサクしてて。
でも、せっかくだから生地から作って食したいと思うのは自然の摂理でしょう。

なので、今日はピザ生地から手づくりしました。



全部で4枚分。
具材も4通り。

最初は一般的なマルゲリータから。



チーズもブレンド。
少しいびつな形ですが…、いいんです。
美味しければ。


ピザを作成する前に、窯をあたためておきます。
その辺は、オーブンのような電化製品みたいな便利さはありません。



ご飯を食べるのに、炊飯器じゃなくて竈で火をおこしていた一昔前の所業が如何に大変なことであったか。
あらためて実感できます。



今回も煤切れを確認したら、いよいよピザを投入します。



2分もあれば、十分に焼けます。
窯の中は相当熱いんでしょう。




市販品のピザ生地と比較したところ、比べものにならないくらい美味かったです。
ただサクサク感たっぷりの市販生地。
作った生地はというと、サクサクに加えてモチモチ感がたまりません
高温で一気に焼くから美味いんだと思います。



ピールというピザを出し入れする道具がないんで、耐熱グローブを着用してお好み焼き用の返しでくるくる回したりしています。

おかげで、腕の毛が全てチリチリになってなくなりました



次々とピザを投入。

やっぱりピールが必要です。
熱くてたまりません 


前回は、朝まで窯がポカポカでした。
そのくらい耐火レンガは保温性がいいってことなんですね。

今度からは、余熱で大量のパンも焼きます(笑)





※ 2016年 続きはこちら

ピザ窯のその後



 
 ポチッ
スポンサーサイト
2014/06/26(木) 22:24:25 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:12

ピザ窯ついに稼動

先週、一通り完成した我が家のピザ窯。

晴れが続いたので耐火モルタルも乾燥したと判断して、今日ついに火を入れてみました。

となると、やっぱり実際にピザ窯だけにピザを焼いてみたくなる訳です。



初めは、えらく煙が立ちこめました。
まだ乾燥しきれていなかった薪の水分と、おそらく耐火レンガに含まれていた水分のせいでしょうか。

密集住宅地では問題が起きそうなくらいの煙でした(笑)
消防署から指導が入ってしまいます。
そのくらい煙がでました。





上の写真に比べて、下の写真でも少し分かるように、火が強くなってくると「煤(スス)切れ」という現象が起きます。
燃えている薪のすぐ上にある焼き床の煤がなくなって見えます。
一面黒ゴケが、部分的に煤がとれて白っぽく元のモルタル地肌が見えてます。
高温になると、煤さえも焼けてなくなるんですね。そうなると、ピザを投入しても大丈夫のサインです




その頃には、煙も出なくなりました。
近くに行くと、ものすごい熱気です。
2時間くらいかけてじっくり火を強くしていったので、幸いにもレンガが割れるなどの窯自体のトラブルはありませんでした。







少し離れて、気長に火の安定を待ちます。




まだ離乳食を開始したばかりの雪乃。
焼きたてピザを食べられる日はいつになるんでしょうか(笑)





思いつきで今日ピザ窯を稼動しただけに、ピザ生地は買ってきたものを使用しました。
今回はあくまでテスト稼動のつもりだったので、失敗を恐れて生地は作成しませんでした
なので、具材も至ってシンプルなピザです。



でも、
さすがはピザ窯です。
2分くらいであっという間に焼きあがります。
生地がサクサクで本当に美味しい。
次回は、生地から作って食べたいものです





夕暮れ。
日が落ち始めるとヒンヤリしてきますが、ピザ窯の周囲だけはポカポカ。



ピザも食べ終わる頃、辺りも暗くなり今度は蛍が飛び始めました。
手持ちのカメラでは写りませんでしたが、ゲンジボタルが点滅しながらゆっくりと数匹飛んでます。



あと、蚊も飛んでます。

美味しい血と云われるO型のワタシは、やはり何カ所か喰われました。


もう一つ災難がありました。
火力を上げようと、窯に近づいてフッーと息を吹きかけた瞬間、ブワッと熱風が自分の顔面を襲い…
まつ毛の先端がまるでマジックテープのようになってしまいました。目を開けたり閉じたりする度に、引っ付く感じ…
ついでに眉毛も毛先がチリチリになりました。
本当に火遊びは危険です


美味しい思いと、ちょっと悲しい思いを同時に味わえた1日でした。





 
 ポチッ 2014/06/24(火) 21:57:19 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:6

ピザ窯の完成!

いやぁ~、長かったようなあっという間だったような、でピザ窯がついに完成しました

とは言ってもピザ窯本体のみの完成です。

これから、屋根と窯の下の敷物を作成します。耐火レンガは雨にあてるのは良くないと何かで見ました。
使用後の熱い状態で雨なんかが降られた日には、簡単に割れるんだとか…

窯の下の敷物とは、今考案中です。
前方半径1mは火の粉がとぶことを考えて、現状の芝生ではなく石やレンガなどで覆う必要がありそうです。


ピザ窯は9割8分完成してましたが、裏の空いている部分を塞ぐだけの作業です。



前回、レンガカットを少し失敗しまして目地が揃ってない状態でした。
でも、気にしなければ気にならない。
機能的には問題ないはずです。




内部はこんな感じです。
ついに見た目は隙間がなくなりました。

いざ火入れした時に、煙が目地の見えない隙間からもくもく出ないことを祈ります


一週間は自然乾燥させて、来週には稼動させてみます。




 
 ポチッ 2014/06/20(金) 07:27:43 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:0

ピザ窯の裏

アーチは耐火モルタルも硬化して強靭に固定できました。
もし乗ったら崩れるかも知れませんね。
でも乗る想定はしてないので大丈夫だと思います。

ピザ窯を後ろから見ると、ぽっかり空洞でした。
ちなみに前からアーチの内部を覗いたショットです。
向こうの景色が見えます



このままだと、いくら火を焚いても熱がだだ逃げですかね


耐火レンガのカットが手間ですが、空洞を埋める必要があります。



↑一部、はめてみました。
いい具合にいったんですが、






レンガのカットミスです。
小さくしすぎました。

でも、目地幅が揃わないだけなんで気にしないことにします。

耐火モルタルをうまい具合に目地に埋め込めば、それとなく気にならないくらいにはなりそうです。



梅雨時期。
遠くでゴロゴロ鳴ってます

耐火モルタルもきらしたので、本日はここでお終い。



 
 ポチッ 2014/06/18(水) 21:55:26 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:2

耐火モルタルで目地埋めます

ずぼらなDIYのおかげで、ピザ窯のアーチの外側が大きく目地が空いてしまってました(笑)

雲行きの怪しい中、急いで耐火モルタルで目地埋め作業を進めました。





あまり前回までと変わりばえがしないような気もしますが。
着実に前進してます




目地が開いたせいで、想像以上の耐火モルタルが必要になったのは少し誤算でした(苦笑)

あとは、仕上げのモルタルと、背面の耐火レンガ積みだけとなりました。
じっくり乾燥させる期間を考えて、今月下旬~来月上旬には火入れができそうな気がします。




 
 ポチッ 2014/06/09(月) 11:55:20 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:2

ピザ窯のアーチ

今朝、養生用のブルーシートを外してみました。
あとは雨に濡れても大丈夫です。



目地の耐火モルタルはまだまだ入れる必要がありそうです
でも硬化してたので、崩落することはないようで一安心。



背面もレンガを入れて塞ぐ予定です。
煙突つけるといいらしいですが、そこまでは求めませんでした。
簡易式のピザ窯なんで(笑)




 
 ポチッ 2014/06/07(土) 09:10:35 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:0

ピザ窯作りの再開です

昨年の夏からピッタリとご無沙汰してましたピザ窯作り作業。
やっと耐熱レンガを追加購入したので、作業再開です。

ジリジリ暑い中、夢中で耐火モルタルが乾燥しないようにスピード勝負のため途中経過の写真を撮る時間なし



分かりにくいですが、いよいよアーチ状の天板にすべく緩やかなカーブを描き始めました。



本来であれば、色んなブログなどを参照するに板を半円形に切って台を拵える作業があるようですが、省きました(笑)

何しろ窯自体が小ぶりなので、別にいいかなと…。



あと、耐熱レンガを台形にカットして、目地をある程度均一にすると見栄えがいいようです。
しかし、それさえも省きました(笑)
おかげでアーチ状の外側の目地がえらく大きくなってしまいました。
ちょっと見栄えが悪くなりましたが…
良しとします



想像以上に目地用の耐火モルタルを消費してしまいそうです。
色んな工程を省いたツケがまわってきました。でも、まあまあの感じです。



裏から見るとこんな感じ。
こうして見ると、カーブがいびつな弧を描いています(苦笑)
さすがにここは、複雑なレンガのカットが必要そうです
でも、ここがキマると格好良さそうな気がします。今度の休日に仕上げられたらいいなと。






確かに目地が下と比べると大きい。
気にしなければ気にならないかな。
おそらく使用上の問題はないはずです。
勿論、最終仕上げでキレイに目地を整えます。


今晩からしばらく雨が降る天気予報



一応、養生しておきます。


ちょうど1年前くらいに、思いつきで作り始めたピザ窯ですが、大幅な休止期間を経て再着手しました。

もう少しで完成しそうです。
あとは、屋根ですかね。

BBQと合わせて、庭でピザ。
そんな日が着々と近付いている我が家なのでした。



 
 ポチッ 2014/06/05(木) 21:29:58 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:4

ピザ窯 焼床の完成

アサヒキャスターという耐火モルタルで作った焼床。
型枠を外してみると、なかなかいい感じです。

   ピザ釜 焼床

そして、その上にもう一段レンガを積みました。

   ピザ釜 焼床完成

こうなると、いよいよ焼床らしく見えてきました。
奥には6cmくらいの隙間を設けています。

       ピザ釜 焼床奥の隙間

下の火床でガンガン薪を燃やして、熱を上の焼床にまわすためのものです。

少し凝ってしまったので、思ったより時間がかかりました…
でも残すはアーチ状の天板のみとなりました。

       ピザ釜 焼床、

にしても、耐火モルタルは取り扱いが少々やっかいです。
あっという間に固まるし、レンガに水分を吸収されてか、すぐにボソボソになります。


5月当初は、5年くらいで完成させられたらいいな…と思っていましたけど、
いざ やり始めると止まりません




 
  ポチッ
2013/09/19(木) 23:26:40 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:0

ピザ窯 焼床の作成

ピザ窯は二層式にしようと思っています。
二層式とは、下の火室と上の焼床が分かれているということです。
奥に隙間を設けて、熱は循環するようにします。
おそらくうちのサイズのピザ窯であれば、単層式で十分だと思いますが、機能的に優れているらしい(ネットで見ました)ので、ちょっと難易度は上がりますが挑戦です。

さて、焼床は何で作ろうか…


とある雑誌で、アサヒキャスターなる耐火モルタルで自作しているケースが多いことを知りました。
型枠に流して作成するから思い通りのサイズで焼床を作れるようです。

        ピザ釜 アサヒキャスター

一昨日、ネットで一袋注文しました。
最近値上がりしたようです…
25kg入りで¥2900でした。
色んなホームページで売られていましたが、取り扱っている会社(ACGセラミック㈱)から直に購入するのが一番安かったんです。
でも、送料が¥2100…

トータルで考えると、これは一般的なセメントが同量で約¥390なのに対し非常に高額です

残念ながら、ほとんど市場に出回っていないとのこと。
ネット通販が主流なようです。
中には送料が安いところもありましたが、本体が¥4000以上だったりで本末転倒です


で、
さっそく焼床の作成です。

   ピザ釜 焼き床 型枠

焼床と同じ高さのレンガをグラインダーで欠きました。
最初は別な場所で型枠から作った焼床をここのスペースに置いてはめる方法を考えていました。
でも、気まぐれで作戦変更です。

直接型枠をはめて、焼床を直接現場で作ろうってことにしました。
結局最終的には同じことです。
後ではめるか、今はめるかの違いです。
ラクしました。
大雑把なO型らしい人間の作戦です。

   ピザ釜 焼き床 型枠の土台

型枠の下はカットしたベニヤ板ですが、適当な木材で固定してます。
これも本当に行きあたりばったりです。


      ピザ釜 アサヒキャスター捏ねる準備

いつものように、一輪車で加水してこねます。

   ピザ釜 アサヒキャスター捏ねる1


袋を開けて、意外と白いんだなぁと思いました。
いつも取り扱っているモルタルとは感覚が違う粉質です。

   ピザ釜 アサヒキャスター捏ねる2

説明書には、適切な加水を!と書かれていました。
この辺も匙加減でやってしまいます。
最初は硬い印象でしたけど、加水を微調整しながらなんとか練り上げました。

   ピザ釜 焼き床にアサヒキャスター1

それを、型枠のなかに入れていきます。

   2ピザ釜 焼き床にアサヒキャスター

加水したアサヒキャスターは全体の約4/5でしたが、型枠ぴったりの量でした。
サクサク棒で突いたり、木枠を叩いて空気抜きをします。

ホットケーキを焼いているときみたいに、ポコポコと空気がでてきます。
そうしないと、強度がでないんだとか。

   ピザ釜 焼き床遠目から

木枠の高さが6.5cmなので、実際の焼床の高さ(厚さ)は6cmくらいになりそうです。
5cm以上あれば強度的には問題ないそうなので安心です。
サイドの部分は少し表面がボコボコですが、ここはまた上に耐火レンガを積んでいくので隠れて見えなくなる場所です。
中央の部分だけが、焼床として機能します。
だから、何度も何度もその中央の部分だけをいろんな角度から撫でつけます(笑)

   ピザ釜 焼き床表面

表面を何度もコテで撫でつけていくうちに、水が上がってきて表面は平らでツルッツルになりました。

しかし、左官仕事は難しいですね…
綺麗なコンクリート舗装面を見るとき、あらためてその職人技に感心します。


       ピザ釜 焼き床養生

明日からは、台風の影響で雨天の予報です
アサヒキャスターは12時間でだいたい硬化するらしいのですが、念のためトタン屋根を乗っけて養生します

今度は、レンガをアーチ状に組んでいきます。
ピザ窯作成作業の山場です



 
  ポチッ
2013/09/14(土) 17:17:32 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:6

ピザ窯 レンガ積み1

湿気の高い曇り空のもと、ピザ窯の要となる焼き床を拵えるためレンガを積み始めました。
近くのホームセンターで売っている耐火レンガ(中国産)。
一個一個が微妙にサイズが異なるんです…
そんなものなのかなぁ、、、と思いながら積んでいきました。

         ピザ釜 煉瓦積み3

上からのアングルです。
ピザ窯のサイズは60cm角の小さめです。
窪んでいる手前のレンガ6個分が、火床になるところです。

    ピザ釜 煉瓦積み1

斜め上から見ると分かりやすいかも知れません。

今度はこの上に、焼き床を作る予定です。
焼き床とは、名の通りピザとかパンを焼くところです。
焼き床の奥には隙間をもうけて、熱の循環を良くしたいと思います。
その上にアーチ状にレンガを並べて固定します。

字面で書いても分かりにくいと思います。いずれ、作業工程を更新しながら説明していくこととして・・


    ピザ釜 煉瓦積み5

    ピザ釜 煉瓦積み4

背面から見るとこんな感じです。
水平器でバランスをとりながらの地味な作業の連続です。
特に目地埋めなんかは、地味な作業の極め付けだと思います。
でも、職人になった気分でけっこう好きな工程ですけどね。

        ピザ釜 煉瓦積み2

この上に、ピザ窯が鎮座するのが楽しみです

でも、ぐずぐずしてるとあっという間に冬が来てしまいそうな予感がします。
休日に天気が荒れることもしばしばです。


そういえば、

今年はあちこちで異常気象の影響か、色んな自然災害が起きていますね。
一昨日は埼玉・千葉での巨大竜巻といい、何なんでしょう…
被害にあわれた方々、本当に大変なことと思います。

いつ何時、自分の身に何が起きるかわからない時世となってきたと日々強く感じます。


 
  ポチッ
2013/09/03(火) 23:56:21 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:0

ピザ窯 火床の目地埋め

コツコツとピザ窯の作成に勤しんでおります。
今日は、先日並べて固定したピザ窯の火床の目地を埋める作業をしました。

使用した耐火モルタルはこれです。

        ピザ釜 火床目地用モルタル

近くのホームセンター コメリで購入しました。
なかなか耐火モルタルは売ってるのを見かけません

2kgで¥498でした。
ネットでアサヒキャスターという評判のいい耐火モルタルが売られています。
でも¥けっこうしますね。
量が多いので、いずれ購入したいと思いますが…

おそらくそっちを買ったほうが、割安でしょう。
本格的にレンガを積むことになったら購入したいと思います。


     ピザ釜 火床目地2

さっそく水で練って使用してみました。
普段使用している普通のモルタルよりも、ずっと早く硬化します

この耐火モルタルは骨材があらかじめ入っているようです。
少し硬めの印象でした。

     1ピザ釜 火床目地

この目地を埋めるのに約4kgを使用しました。
初めてにしてはなかなかいい出来です

いつの日か、庭でピザを焼けることを夢みて邁進していきたいと思います。



 
  ポチッ
2013/08/30(金) 13:44:39 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:0

ピザ窯 火床の作製

小岩井地方は、朝晩と涼しく過ごしやすい時期に突入です。
さすがに日中は30℃くらいはいきますが、最低気温は20℃を下回るようになってきました。

仕事や気候のせいで、なかなか庭の作業がはかどりません


今日、思い立ったようについに念願のグラインダーを購入しました。
あちこちのホームセンターを見て回って、ピンとキリの中間くらい(ピンより)の値段で店頭にあったグラインダーを購入。追加でレンガをカットするためのディスクも入手しました。

    グラインダー1

        グラインダー2

使用後に撮影しました…
あの硬い耐火レンガが火花を散らしながらサクサクと切れていきます

どうしても一か所だけ1/2個が必要な場所があったので、ついにパズルのようにはまりました。

   ピザ釜 火床3


モルタルを練って厚さ1cmくらいで下地を作りました。
 (日が暮れると思って急いで作業したので写真はありません…)
その上に水平を出しながら、十分に水を吸わせた耐火レンガを並べていきます。
中国産の耐火レンガなんですが、一個一個が不揃いです。
平気で0.5㎜程度の個体差があります・・・・・

   ピザ釜 火床2

目地は耐火モルタルで埋めていく必要があると思います。が、
残念ながら手元にないので、今回はここまで終了です。

       ピザ釜 火床1 

最近まったくと言っていいほど施工していなかったピザ窯ですが、グラインダーが手に入ったことで急激に作業ピッチが上がりそうです

最近リニューアルオープンした大型のホームセンターには、数種類の耐火レンガが売られていました。
フランス産のいい色合いのレンガとかも。
しかし、火床と風合いの違うレンガで施工するのはいかがなものか・・

なので、このままこの耐火レンガを継続して使用していきたいと思います。


 
  ポチッ
2013/08/26(月) 19:53:39 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:0

ピザ窯 基礎4 完成

一度はまるとトコトン手をかけてしまうたちです。
前回、ピザ窯の表面のモルタル塗りが中途半端で終わってしまったので、無性に完成させたくて、梅雨空のなかついに完成させました

    ピザ窯 基礎モルタル塗り

…変わり映えしないですね。
でも前回の写真と比べると、進捗ぶりが分かると思います。

    ピザ窯 基礎 目地

        ↑ 前回までの写真です。目地が露わでした。


後ろ姿も個人的には激変したと思ってますが、ウチの奥さん的には違いがよく分からないみたいです。
「なにをそんなにがんばってるの?」調です。

    ピザ窯 基礎後ろ

このキューブ状の基礎。
これだけで満足しそうです
でもこのままの状態だと、いったい何に使えるのか…


思うようにキレイに平らに塗れないかたいモルタルでしたが、途中からラフにやっていこうと気持ちを切りかえて作業しました。凸凹表面もなかなか、
味があっていいじゃないか。
と自分に言いきかせながら。


そしてまた、
はやる気持ちを抑えられず、どんな感じになるのかな…
と、耐火レンガを焼床イメージで並べてみました。

   ピザ窯 基礎完成

かっこいいです。
実に満足です。

ただ、ココから先の作業は一気に先送りになると思います。

レンガをカットするグラインダーとか持ってないし、耐火モルタルの用意も全然できてないし、そもそも耐火レンガ自体近くにもう売ってません…


しばらくは、この常状態で庭の一角に鎮座しそうです



 
  ポチッ
2013/07/13(土) 07:16:24 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:7

ピザ窯 基礎3

時間をみつけてはコツコツとピザ窯作成を進めております。
でもまだ基礎の段階です。

    ピザ窯 基礎途中

これは先日ブロックを積んでいる最中の一枚です。
はじめてブロックを積む作業をしました。
思っていたより難しいです。

どうせ低いからいいかなと、鉄筋は入れてません。
代わりにアンカーボルトを随所に入れてます。
意味あるんでしょうか!?
効果があると信じたいと思います。

    ピザ窯 基礎 目地

個人的にブロックが目地ごと露出してしまうのは何だか美観的に好きくないので、表面をモルタルで塗ってみることにしました。
でもこれがテレビでよく見る左官業のようにうまくいかない…

    ピザ窯 基礎 こて塗り

近くで見ると、ボコボコしてます

でも、目地が隠れるとモノコックな感じで味があって良しとします。
空洞の部分の床は、手前に勾配をつけた(つもり)ので、雨が入り込んでも水が溜まらないはずです。
薪を保管していても腐らないよう祈ります。


この日は小雨がパラパラと降るなかでの作業でした。
途中、パラパラがボツボツに変わってきたタイミングでお終いです。
雨のなか、モルタルを練る作業はしたくないですね。

だからピザ窯の後ろはまだ目地がそのままです。

    ピザ窯 後ろ


このまま表面全体をモルタルで塗ったら、ちょっとかっこいいピザ窯になるだろうと、、、そう想像しながらの作業でした
肝心のピザ窯本体の作業は、ゆっくりやっていこうと思います。




 
  ポチッ
2013/07/11(木) 08:16:10 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:0

ピザ窯 基礎2

休日は、庭作業・畑・他…
カラダが休まりません

でも不思議なもので、仕事よりもずっと過酷な肉体作業のはずなのに疲れません
違うんでしょうね、使う神経が。


ピザ窯を作ろうかどうしようか考えた結果、…作り始めてしまいました。

サイズは小さめ。
簡単に作れること。
費用も当然おさえる。


以上のことから、60cm角のサイズに決定しました。
どうして60cmかというと、コンクリート平板の規格が30cm×60cmだったからです。
ピザ窯の立ち上がり基礎に空洞をつくって、ブロックの必要量削減と薪の収容スペースが欲しかったから。
ホームセンターで現物を見ながら、最小限の材料で作るにはどうしたらいいか考えました。

    ピザ釜 基礎5

すると、上の写真のような形の基礎の立ち上がりになりそうです。
今度はこれを以前埋めておいた基礎の上に固定します。

    ピザ釜 基礎

60cm角の木枠を組んで、水平をとります。

これ、たたきを作ったときと同じ手法です。
プロからしたら掟破りな方法なのかもしれません。

    モルタル作成

基礎に使用するコンクリートを練ります。
分量は適当です
今回は山砂が多量にあったので作業はラクでした。
いつものようにホームセンターで川砂を買ってくる必要がなかったので。

    ピザ釜 基礎8

隙間までコンクリートが行き渡るように棒でひたすら突きます。
含まれる空気を抜く意味合いもあります。

    ピザ釜 基礎9


待つこと1日。


    ピザ釜 基礎7

型枠を外します。
川砂で作ったコンクリートと山砂で作ったコンクリートは色が微妙に違いますね。
強度はおそらく変わらないものと思われます。

    作業中

いつもこんな感じでネコ押してます。

    ピザ釜 基礎6

仮に基礎の上にブロックを置いてみました。
空洞部分に薪とかをストックしておけるようにしました。

    コピー ~ ピザ釜 基礎6

これからモルタルで固定したら、いよいよ耐火レンガ火室の作成にとりかかろうと思いますが、完成イメージはこんな感じです。
ピザ窯にも色んなタイプがありますが、一番作りやすくて低費用のアーチ型にする予定です。


最初は5年くらい以内に完成を!
と思ってましたが、案外サクサクと作業がはかどるので、もしかしたら年内の完成もありえるかも知れません





 
  ポチッ
2013/07/05(金) 17:55:43 ピザ窯 トラックバック:0 コメント:2
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。