小岩井のんびり生活

小岩井農場の傍でDIYや庭作り、その他の日常生活を綴るブログ。

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芝刈りを2馬力で。

梅雨入りした北東北。
日替わりで天気が変わります…
( (~_~;)

虎刈りに伸びた芝生をあくせくと刈り揃える作業は、週一のライフワークですが今年からは強力な助っ人ができました!




もしかすると、自分一人で作業する方が早く終了するのかも知れませんが…
あえて2馬力とさせていただきます。




おかげさまでキレイに刈り揃えることができました ♪( ´θ`)ノ



芝の高さを揃えたら、デコボコしてきた地肌を均すために目土を入れました。



どこからともなくやってきて根を張る雑草たちも多々おりますが…
ある程度はそのまま芝生と一緒に刈り揃えてしまうアバウトさ。

そもそも雑草の根絶は目指していません。だから良いんです。




ある程度キレイに管理されていればそれで良しとするスタンス。
じゃないと息が詰まりますもので。

肥料をまいて、後の雨を待つとします。




 
 
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2015/06/30(火) 22:00:16 芝とたたき トラックバック:0 コメント:0

芝生の現在

庭の芝生も青々としてきました。
今年貼った芝生も馴染んでいます



ただ、雨がなかなか降らないので散水は欠かせません!

一に散水、二に刈込み。


最低限、これさえ欠かさずに行っていればそこそこキレイな芝生は維持できそうです。
勿論エアレーションやサッチング、肥料を施したりは重要ですが、その間隔は長いのでとりあえずは散水と刈込みで。




アプローチの芝生はちょっと元気がありません…。雑草があちこちから生えてきているのに、取り除くのを怠ったのも原因でしょう。

あと、「きわ」だらけなので芝生の刈込みが困難なのも小まめな手入れから遠ざかってしまう理由だと我ながら思います。





隣の芝生は青く見える。

という格言がありますが、確かに角度で青くも黄色っぽくも見えます。
刈込み高を16mmにしたところ、けっこう軸狩りになってしまいました


手前の水栓まわりの石畳風のアプローチが徐々に範囲を広げています。少しずつ平らな面がある石を集めては敷き詰めています。
こちらはまた別の機会に…。



暑いなかの散水中に、窓から「頑張れ~」と応援団が顔を覗かせてくれます。






悟りをひらいたような顔つきのナツ…

と、反して何故か爆笑している娘…


もう少し暑くなったら、プール遊びもさせたいなぁと思います



 
 
2015/05/29(金) 14:41:55 芝とたたき トラックバック:0 コメント:0

芝刈り機の現在



これは何でしょうか?




知ってる人は、エンブレムを見た瞬間に「あ!まさか…」と、お思いになるかも知れません。

スウェーデンのメーカー「ハスクバーナ」製の芝刈り機です。


全身黒色で、某国のステルス戦闘機のようなバットマンの車のような…

日常的に見かける芝刈り機の色はオレンジや赤、または白やライトグリーン系が多いと感じているのは自分だけでしょうか?

イメージってありますよね。
先入観と言いますか。


ポストと違って芝刈り機には決まった配色などないのです!(多分)
大事なのはイメージよりも機能性です(多分)






ルンバやらなんやら、掃除ロボが巷で人気です。
自動で充電しに行ったり、ゴミのセンサーが働いて綺麗にしたり、段差とかを学習したり…。

このハスクバーナの芝刈り機も同様に、伸びた芝生を感知して刈ったり、自ら充電しに戻ったり。立ち入り禁止区域も学習できるんだとか。

まるで、ルンバの屋外バージョンです。




実に頼もしいアイテムが出てきたもんだなあと感心しまくりの記事でした。




 
 
2015/05/10(日) 00:05:05 芝とたたき トラックバック:0 コメント:0

芝生拡張 3

高気圧に覆われた休日。
朝夕は多少は冷えますが、日中の気温は20℃を超えるくらい暖かいです。


何処に行くでもなく、隙あらば庭仕事に勤しみます。





芝生を3束追加。

非常に活きが良い芝生です。
さすがは専門店
3年前からお世話になっている場所です。
ここで芝生を仕入れると、ホームセンターではもう芝生を買う気になれません…。

餅は餅屋、芝生は芝生屋。です。




今シーズン3回目の芝貼りですが、初回の時に貼った芝生はまだ青々とはしていません。

右から左にかけてグラデーションのように見えますが、時期に馴染むことでしょう。




昨年拵えたレンガ積みの花壇
ついに、そこまで芝生エリアが広がりました。

ここまで来て、やっと半分くらいですが、梅雨前に芝生の拡張は終わらせたいところです







一日も早く、芝生の上でゴロゴロしたい(自分が)!
身体に鞭打って頑張ってます。



 
 
2015/04/23(木) 22:03:42 芝とたたき トラックバック:0 コメント:2

芝生拡張 2

合間をみて、芝生エリアを拡張しました。




今回も4束分を貼りましたが、いざ広げてみるとこれっぽっち…

あと何束必要なんでしょう?


今回貼った芝生は、先週入手した高麗芝より青々としています

継ぎ接ぎもしくはパッチワークみたいになってますが、馴染めば問題ないと思います。


芝生を貼った後の散水はお決まりのようですが、夜から雨の予報なので特に散水はしませんでした


約2年、放ったらかしにしていた芝生拡張予定エリアは雑草の根が蔓延ってました。
整地にえらい時間がかかります。
びっしり根がはってますし…
相変わらず石などのガラがゴロゴロ。


今年は(今年こそ)、本腰入れて庭づくりに精を出したいところです




 
 
2015/04/13(月) 21:30:40 芝とたたき トラックバック:0 コメント:0

春なので、芝生拡張 1

昨年は全く拡張できなかった庭の芝生エリア。
定期的にカットしたり肥料を施したり散水したり
それなりにメンテナンスは怠らずやってました。


今年は娘もだいぶ歩くようになったので、夏には裸足で芝生の上で遊びまわることを目標に芝生エリア拡張とまいります。





とはいえ、まだまだ青くない芝生。

お世話になっている芝生専門店でも、高麗芝はまだこんな色です。





肉眼では、うっすらと新芽が確認できるのですが、写真だと見えません…

この作業したのは数日前です。
今はもう少し青くなってきたかなと思います。






ちなみに、下地処理前の風景…
芝の境もなくボサボサです。



今回は4束分だけ拡張しました。
多分、あと8~10束分くらいは拡張したいところです。

春のうちに。






この日のおかず。





ふきのとうとクレソンの天ぷらです。
独特の苦味が春を感じさせます

山菜の王様「タラの芽」が楽しみでたまりません




 
 
2015/04/10(金) 22:52:38 芝とたたき トラックバック:0 コメント:0

芝刈り機

昨年、庭に芝生をはって以来、芝生を切り詰める作業は枝切り鋏を使って地道な手作業でした。

遠目では綺麗になりますが、実はトラ刈り…
凸凹になってしまいます。


きわのカットは便利でしたが、広い面積となると時間がかかって仕方ない…



この度ついに電動芝刈り機を買いました。



ヤマゼンというメーカーの芝刈り機。
はじめての電動芝刈り機なので、恐る恐るボタンを押すと…
一気に綺麗に刈れます

今までの10倍は時間短縮です。
しかもトラ刈りになりません。





手押しの芝刈り機だと難しいであろう場所も、難なく綺麗に刈れました。




その間、奥さんは「お菓子作りの神が降りてきた…」
と言い、ひたすら焼き菓子をこしらえていました





汗を流した後は、妙に甘いものが欲しくなるもんです(笑)

美味しくいただきました。



 
 ポチッ 2014/07/14(月) 06:31:34 芝とたたき トラックバック:0 コメント:5

豪快に芝刈り

芝刈り機、欲しいなぁ…と昨年から思ってはいるんですが、まだ芝生の範囲もすごい広いわけでもなく。
結局、枝切りハサミでチョキチョキしてます

先日、荒れ放題の庭の草刈りをしました。
エンジンタイプの草刈り機です。

燃料タンクに少し残ってるな…ということで、草刈り機で伸びた芝生も切ってみました(笑)




回転刃の角度さえ注意すれば、イケます
でもキワは難しいですね。
結局はハサミでチョキチョキ。

回転の勢いで、切られた芝生が四方に散ってしまうのが難点ではありますが…


しばらくは、コレでやってみます(笑)



 
 ポチッ 2014/06/20(金) 11:14:46 芝とたたき トラックバック:0 コメント:3

春の兆し

2月も終わろうとしています。
ヒョロッと縦に細長い日本は、春は南からやって来ます

九州の方はもう花が開花している様子…

こちらはというと?
まだです(笑)


でも、昨日今日は気温がグッと上がって日中は9℃でした。
(でも朝はまだ-1℃)

そんな暖かいポカポカ日差しのなか、少しだけ外気浴をしました。

    春の兆し2

実は最近、風邪を雪乃にうつしてしまいまして、しばらく鼻水だらだらの状態でした。
鼻呼吸ができなくて苦しそうで…
反省してます。

症状が落ちついたので日光浴です。

  春の兆し3

雪の下に埋もれていた芝生を、約4か月ぶりに陽に当てました
氷のような雪を寄せるだけで汗だくです。

高麗芝はまだ黄色です。
でもよく見ると…
ぱらっと蒔いていたおいた西洋芝(ケンタッキーブルーグラス等混合種)の部分は青々しています。

寒冷地は西洋芝の方が適しているとのことでしたが、納得です。
約120日間暗い雪の下にあっても、活き活きしています。
でも夏の暑さにはめっぽう弱いとか。

小岩井にある我が家は標高221mの場所にあります。
でも、寒冷地とはいえ近年の夏は普通に暑いですよね。
さもすれば西洋芝は枯れてしまうことが多いそうです

  春の兆し4


室内では、ナツ兄さんがそこそこ雪乃に関心があるらしく、いつも頭を舐めようとしてます。

仲良くしてくれればいいのですが…

     春の兆し





 
  ポチッ
2014/02/27(木) 21:07:08 芝とたたき トラックバック:0 コメント:0

芝 その2

暑い日が続いています
岩手は、いつになったら入梅するんでしょうか。

休日に晴れられると、庭に出ずにはいられません
今日は高麗芝10束を追加購入して敷きました。

     芝0623-4

ホームセンターで売られている芝とは新鮮さが違います
そもそも、この時期になると束状態で売られている芝は管理が難しいので、あまり扱わないそうです。
中の部分から枯れてくるそうです。

   転圧テラノ

敷く前に、車で下地を踏んで転圧しました。
今まで地味に足踏みしたりタコで突いたりしてましたけど、こっちの方が効果的だし楽でした。
もっと早くからこうするんでした。

   芝0623-3

今回は目地張りを選択しました。
隙間なく敷きこむベタ張りが良かったのですが、全体の必要量を少しでも減らすためです。

   芝0623-2

そして、目地を山砂で埋めていきます。
これも結構山砂を消費します…
でも仕方ありません。

   芝

見える範囲で、高麗芝を15束使用しました。
けっこう奥の方にも見えない箇所はありますが。

の選択に至っては、色々と考えました。

 ① 今回のように敷いていくタイプ。
 ② ティフトン芝のように、芝のポットを植えて広がって行くタイプ。
 ③ 種を蒔いて発芽をさせる西洋芝タイプ

結局は①のタイプ、高麗芝にしました。
理由は?
特にありません。

     しいて言うなら一番簡単そうだから…


たたきもキレイににマッチしました。
実はこのたたきの形状は、岩手県北の八幡平市にある、とあるペンションのたたきをイメージして作りました。

ウチのウッドデッキの前をどうしようか…
昨年宿泊したときに見て、「これいいかも。」と思ったのが始まりです。

最初はインターロッキング風にしようか、とか、ピンコロ石を敷き詰めようとか色々考えました。
コスト面も含めて。
インターロッキング用のブロックやピンコロ石のひとつの単価は安いけど、それなりの面積となると経費も当然ながら膨らんできます。

そこで、コンクリートをなんとか工夫して敷けないかと考えて参考にさせてもらいました。

   こうする予定

            八幡平市のペンションの一角です。
              これをアレンジして庭にとりいれました。





 
  ポチッ
2013/06/23(日) 20:15:58 芝とたたき トラックバック:0 コメント:0

芝 その1 

以前作ったたたきの周囲にいよいよを敷くため、最近は下地作りに勤しんでいました。
あらかじめラウンドアップ(除草剤)でしつこい雑草の根まで枯らしておきました。
そして、耕運機でひたすら耕します

   整地2

   整地

境界線はまだ決めてないので、おおまかに耕しました。
茶色の部分が耕したところです。
大小さまざまな石がゴロゴロでてきました
バスタブ1杯分は拾ったように思います…
意外にも、雑草よりも強敵でした(笑)

しばらくすると、頼んでいた山砂が届きました。

   山砂搬入

今までは2tトラックでしたが、今回はダンプカーでした
7立米ってけっこうな量でした。
重さ10tだそうです。

それを、
手持ちのスコップで、ひたすらかき出していきます。
たたきとだいたい同じくらいの高さになるように整えながらの作業です。

   山砂を敷く

量が量なので、これでも山砂のほんの一部です。
おそらくこの日一日で1.5立米くらい使用したかも知れません。


で、
こらえ性がないワタシは、また芝を早速部分的に敷きたくなってしまい、行きつけの芝専門店から高麗芝5束購入してきました。

(きわ)だらけですが、カットしてパズルのようにはめていく作業が実に楽しい

芝敷く

まだほんの一部ですが、着実に前進している感じで満足感ひとしおです。

この日もかなり日に焼けました。
おでこにタオルを巻いた跡がのこるくらい。
腕は完全にポッキー状態です。

発汗量も半端ではありません。

DIYダイエットです。

             続く


 
  ポチッ
[芝 その1 ]の続きを読む 2013/06/17(月) 21:01:54 芝とたたき トラックバック:0 コメント:0

ラウンドアップ

庭を約3年間ほったらかしにしていたので、いわゆる雑草が蔓延ってます
スギナ、シロツメクサ、ススキ…
どれもやせた土地で元気よく育つ植物です。

特にスギナとススキは厄介です。
地下茎でみるみる生息範囲を伸ばして広がっていきます。

この先、たとえ盛り土してその上に芝などを敷こうとも一時的なものであって、いずれは突き破って芝生がスギナ畑に早変わりってことになりかねません

そこで、「ラウンドアップ」という除草剤の使用を試みました。
お世話になっている芝専門店の主人からのアドバイスのひとつです。

スギナやススキは少しでも根が残っていると、たちまち再生してしまうのだそうです。
そこで、その根ごと枯らしてしまおうってのが、ラウンドアップです。
いったん枯らしてしまえば、その上に盛り土して植物を植えるぶんにはなんの影響もないと。
説明書通りに希釈して1週間前に雑草地にかけました。
効果はすぐには分かりませんでしたが、今では効果が目にみえます。

    ラウンドアップ

シロツメクサの群生する箇所の一部に使用して5日たった様子です。
パリパリに枯れました…
根までカラカラでした。
強力作用です。
ちなみに速やかに土壌分解される薬剤だから安心安全だとのうたい文句です。

でも、多少の不安はありますね。
「農薬」ですから。

葉や茎にラウンドアップの薬液が触れるだけで、植物の成長に必要なアミノ酸の合成を一切遮断する効果があるのだそうです。
枯らしたい植物(葉物でも樹木でも)の一部にかかると、たちまち根まで届いて枯らしてしまうという…
アメリカはなんておそろしい化学薬品を造ったのでしょう。


よく、遺伝子組み換えの大豆とかが良いだとか悪いだとか話題になりますが、遺伝子を組み換えをすることで、この手の農薬に耐性を持たせた大豆を作るんだそうです。
広大な畑で、雑草の駆除は農薬による殲滅。
薬剤の耐性を持つ大豆だけが生き残り、ピンピンしている光景。
いくら安全安心な薬剤とはいっても、ちょっと引いてしまいます。


話の軸がぶれてきました。

農薬は諸刃の剣だってことです。
いい面もあれば、悪い面もある。
農薬に限らず、言ってしまえば
なんでもそうですけどね。


今回、我が家では
あくまで下地作りのための除草の一環で使用してます。


 
  ポチッ
2013/06/16(日) 21:51:07 芝とたたき トラックバック:0 コメント:2

たたき 3

「たたき」が固まったので、型枠を外しました。
いい出来です。

    たたき 完成

今度は、「たたき」とGLを揃えて、芝生を敷く予定です。 
            こうするつもり。(完成イメージ)

    たたき予定図

さて、いつになるんでしょう…



車で近くのホームセンターに行く道中、菜の花がきれいな場所がありました。

    菜の花

奥には、宮沢賢治の童話にも登場する七ッ森があります。
七つ森(小山)があるから七ッ森。
分かりやすいストレートな名前です。



 
  ポチッ
2013/05/24(金) 07:12:47 芝とたたき トラックバック:0 コメント:2

たたき 2

先日、庭にたたきを作るべくコンクリートを流し込むための型枠を作成しました。
今日は早速、届いた生コンを投入しました。

注文の際、使用目的を告げてスランプ18という硬さの生コンにしました。
「呼び強度とスランプはどうしますか?」と電話口で聞かれ、「?」

素人には何のことだか分かりませんでした。
要するに、呼び強度=強度スランプ=硬さ のことらしいです。
勉強になりました。

   生コン2
 
ミキサー車が庭に入ってくるのは圧巻です。
近くの生コン屋さんから、わざわざミキサー車でやって来てくれました。

    生コン6

ドボドボと音をたてて型枠の中に注がれてゆきます。
今回は、1立米という単位の生コンです。
もしこの量をいつものように一輪車でひたすら捏ねて作っていたとしたら…
ゾッとします

     生コン

  生コン3

天気が良かったので、生コンが固まってしまう前に手っ取り早く作業しないといけないため、途中の写真は撮れませんでした。いや、そんな時間なかったです

手製のトンボと木ゴテで振動を与えながら、含まれる空気を抜いていきます。
発酵しているみたいにブクッブクッと気泡が出てきます。
この作業を怠ると、強度がでないんだとか。
型枠をトントンたたいて、隅々まで生コンがいき渡るようにします。

DIY歴は浅いですけど、この作業は超がつくくらい楽しかったです。

     生コン5

プロには負けますが、なかなか上手く平らに仕上げることができました。
でもやっぱり凹凸はあります。塗ムラとか。
それを誤魔化すための秘策、刷毛引き
奥の部分は未実施箇所です。
手前は箒で表面に刷毛の跡をつけました。
おそらく、雨でも滑りにくくなったのではないかと思います。

     生コン4

明日以降、型枠が外せると思われます。

今後の予定としては、このたたきの周囲は同じレベルで盛り土して、を敷くつもりです。


 
  ポチッ
2013/05/22(水) 22:11:10 芝とたたき トラックバック:0 コメント:0

たたき 1

ウチの庭は、全くもって未完成です
(そもそも庭が完成するってことは一般的にあるんでしょうか?)

今は放っておけばたちまち雑草だらけになる粘土質の荒地。
せめてウッドデッキの前を有効に使いたい!
例えば、バーベキューだったりテント張ったり…

せっかく南向きの広い庭。
さてこれからどうしていこうか。
と、日々考えてます。
頭の中だけではありますが、ある程度の理想図はみえてきました。

それに近づけるべく、早速、たたきを作るべく廃材で型枠を作りました。

  型枠1

いつものことながら、水平をとるのが大変です。
たいした道具も持っていないので
水平器一本で頑張ってます。

     型枠

通常は、砕石を突き固めてから型枠を作るのが定石のようです。
時間の都合で、先に型枠を作りました。

  砕石投入

で、遅れて砕石2立米(0~40mm)が到着しました。
スコップで型枠にひたすら投げ入れます。
これはカラダに堪える作業でした。
下手な筋トレ よりずっと効果的かも知れません。
 
けっこう余りましたが、別のことに使えるので、とっておきます。

数日後、生コン(1立米)が届きます。
あくまでたたきなので、そんなに強度は必要としない前提です。
なのでワイヤーメッシュとかは入れません。


疲れたので今日はここまで


 
  ポチッ
2013/05/20(月) 21:20:08 芝とたたき トラックバック:0 コメント:0
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