小岩井のんびり生活

小岩井農場の傍でDIYや庭作り、その他の日常生活を綴るブログ。

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トラクターの進化、デザインの力

トラクター。

それは『農』の分野において、常に必要とされる乗り物です。




耕す、運ぶ、…
多岐に渡る仕事内容。

フルオープンな運転席からの見渡しはどこまでも遠く、そして自然との一体感はこの上ないマウントポジション。


ちょっと田舎に行けば、普通に田畑で見られるだけでなく、時にはそのグリップの効きそうな大径タイヤから大量の泥をアスファルトに落としながら公道を闊歩するダイナミックさ。

その後ろには追い越そうか越すまいか、金魚の糞の如く列を成す乗用車たち。




洗練されたイメージとは異なる感の否めない乗り物の代表格です。


そんなトラクターですが、ここ最近のトラクターはエキセントリックな進化を遂げていることを知る人は少ないのではないだろうか…?




それがこれである。




トラクター?

そうです、トラクターです。
丸目の可愛らしいノスタルジックな雰囲気を脱ぎ捨て、まるで首都高の右側車線を走り続けそうなそのデザイン。




これも、同じ仕事をする乗り物です。

ディズニーアニメの「ウォーリー」を彷彿とさせる、丸目の可愛いやつ。
アナログ感たっぷり漂ってます。



これはこれで、たまらなく好きなデザインです。
無機質な機械に温かみを持たせた、どこか生き物のような見た目。

従来のトラクターにも同じような感情を持ってしまいます(笑)





ヤンマーという天気予報でお馴染みのメーカーから出てきた新型のトラクターは、デザインを手掛けたのはフェラーリ等の高級車ならびに秋田新幹線スーパーこまちのデザインも手掛けた一人の日本人の手によるものです。

「トラクター」という固定概念を覆すデザインは実に秀逸だと思います。



農業離れの著しい現代(の若者)と言われますが、こんなトラクターだったら…
田畑だけにとどまるのは勿体無い、、
そんな思いも持ちそうな気がします。


デザインの持つ力。
こういう分野でも大活躍ですね。

おそらく、一生乗ることはなさそうですが…




 
 
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2015/02/22(日) 00:14:30 乗りもの トラックバック:0 コメント:2

この前、ついにタイヤ交換しました。

しばらくぶりの更新となります。

仕事でバタバタしております。
なかなかまともな休みがなく、疲れが抜けない日本人的な働き方をしてます(笑)


先週のことですが、重い腰をあげてタイヤ交換をしました。
奥さんの軽自動車は軽いから10分もあればチョチョイと終わるのですが、流石にムラーノは重い…。
テラノの時もなかなか苦労させられましたが、ムラーノも同じくらい苦労します。

なんせ、タイヤがクソ重い。




225/65R18
というサイズなんですが、一体何kgあるんでしょう…。
テラノは確か255/○○15とかいう、やたら厚みのあるボリューム感たっぷりのタイヤでした。





あくせくと汗を流す様子を記録に残していてくれた奥さん。




場面は一気に変わりますが、最近はつかまり立ちも様になってきた雪乃です。





自分のベッドの下を整理整頓。

…のように見えますが偶然です。



色んなものを引っ張り出しては、口にするというアクティビティな年頃です。



歯みがきも板についてきました。
ただ単に、歯みがき粉が美味しいのかも知れませんが。



西高東低の気圧配置で、寒さが日に日に増しています。
自宅周辺は朝は−2℃という日もあります。

早速ですが、風邪を引いて病院から沢山クスリをいただくハメになりました。
どうぞ皆さん、気をつけて下さい。





 
 ポチッ
2014/11/27(木) 00:07:57 乗りもの トラックバック:0 コメント:0

ムラーノのお尻

車両入替をして数日が経ちました。

中古ではありますが、かなり程度の良い状態の車両です。
テラノも十分デカイサイズでしたが、ムラーノは更に上行くボリューム感です…。





何と幅が1880mm。
極狭の道をすれ違う際は、多少気を使います(笑)

あと、長い。

4770mm。


先端は、はっきり言って見えません。
感覚を体得するしかないですね。

それでも、テラノを乗り回していた奥さん。流石に大型車に慣れてます(笑)
難なく普通に運転するツワモノです。



SUVに固執する理由は、やはりそのサイズによる安定感と、4WD(切り替え)の安心感でしょうか。
最近では、なかなか切り替えタイプの4WD(最近ではAWDとも言う)がないんですね。
フルタイムで常に四駆か、滑り始めたら四駆に切り替わるとか…。それでも十分だという人もおります。が、テラノの切り替えに慣れてしまった自分たちとしては、やっぱり切り替えタイプが良い!




テラノの寿命が感じられ始めた頃、次の車探しをコツコツと始めていました。

色々見ました。



でも、行き着いたのは同じ系統のムラーノでした。
走っていても、なかなか同じ車両とすれ違わないのがいいですね(笑)
レア感たっぷりです。

性能については、マニアックなので今回は控えます(苦笑)



極めつけは、お尻です。

車って、マスクよりお尻でキマると思います(自論)!




ムラーノのお尻は、圧倒的な存在感だと思います。
車自体は既に生産中止となっているのに、古さを感じさせない秀逸なデザイン。カーデザイナーが頑張ってくれたお陰で、7年位も前の車なのに、斬新なお尻です。




あ、でもお尻だけじゃなくて、マスクも端整です。

このあとに生産されている後期モデルもなかなかですが、個人的にはお尻がカッコイイ前期モデルが好きです。


少しマニアックな内容でした。




 
  ポチッ

2014/11/02(日) 22:43:54 乗りもの トラックバック:0 コメント:0

寺野から村野へ

我が家のクルマ、テラノ。





走行距離は軽く200000kmを軽く超え、通した車検の回数は数知れず…。
噴射ポンプやラジエターなどの臓器移植を繰り返しましたが、モノコックボディであるが故に、躯体となっているボディの錆によるダメージは深刻でした。
大掛かりな板金手術に耐えられる歳でもなく、あちこちが老朽化してます。

遠目で見る分には綺麗ですが…




はじめはほんの少しの小さな錆が見える程度でした。
…数年後の現在ではここまで錆が進行してます。




さすがにここまでサビサビだと目につきます(笑)
ボディだけならまだしも、サスペンションやダンパーまで錆で朽ちてます…
特にダンパー。
ショック吸収できません!

路面の微細な凸凹でも、アトラクション並みに揺れます、揺れ続けます。




ディーゼル車なので、軽油で走る点だけは経済的でしたが、燃費はそこまで良いわけではなく、下の上くらい?
7~10km/ℓだったように思います。






そんなテラノですが、ついに現役引退の運びとなります…

一時はスバルのフォレスターが候補でしたが、テラノくらいのサイズ感がないとさみしい気が。



結局はテラノ(寺野)からムラーノ(村野)へ、まるで苗字変更のような車両入れ替えです。
見事なまでに武骨なSUVテラノから、ちょっと都会的なSUVムラーノへ。







続く…






 
  ポチッ
2014/10/17(金) 16:13:01 乗りもの トラックバック:0 コメント:4

200000km

平成10年式の我が家の車、テラノ。

ついに走行距離が200000kmになりました




ディーゼル車なので、燃料は軽油です。
ドンドン上がるガソリン代…

そんな中でも辛うじて少し安めの軽油なので助かってますが…



そもそもディーゼル車は、エンジンが丈夫なようです(^-^)/
200000km走ったとはいえ、まだまだエンジンそのものはいけそうです。
でもエンジン以外のパーツが、相当ガタがきています

あと、この頃の日産車は車体の某錆がイマイチらしいです。
我が家のテラノも例外ではなく、あちこちに錆が浮き出始めています。エンジンよりも、ボディの錆が致命傷になり兼ねません…。



そろそろ買い替えも視野に入れないとなぁ…と、悩みの種が。


切り替え4WDがどんな道でも選ばず走ることができるSUV。なかなか最近の車種だとないんですよね。
フルタイム4WDか、いざという時に切り替わる4WDがメインのようです。

雪国なので、絶対的に安心感を求めます。
盛岡の冬の道路は、黒光りしたアイスバーンですから(笑)
それに仕事で真夜中も沿岸間の峠を超えます。


でもテラノの無骨さは、なかなか他にはないものです(^_^;)
本音は、もう少し現役でいきたいところです。




 
  ポチッ
2014/09/21(日) 00:09:10 乗りもの トラックバック:0 コメント:3

タイヤ交換

北国に住むものの務め。

タイヤ交換…


1年の半分はスタッドレスタイヤを装着します。でないと、危ないですから。

東方地方では、車がないと生活できません。完全な車社会です。
都心部みたいに鉄道網が発達してないんで、どこ行くにも車は必要です。




2台ある内の小さい方は既に交換してあります。
残るは、クソ重いタイヤを有するRV車…

タイヤ一本、一体何キロあるんだろう。
おそらく大人1人分くらいはあろう重さ…



涼しいのに、作業中は汗ばんできます(笑)




だいたい11月頃までは、この夏タイヤに命を預けることになります。



北国の生活イベントでした、




 
 ポチッ 2014/04/19(土) 12:15:26 乗りもの トラックバック:0 コメント:0

デザイン

何気によく登場する鉄道の話。
今回もそうです(笑)

  スーパーこまち

2013年3月16日のダイヤ改正より運行開始となった、E6系新幹線「スーパーこまち」
フェラーリのデザイナーとしても知られる奥山清行氏がデザインを監修しており、印象的な「赤い新幹線」として話題になりました。
これは本当にカッコいいと思います。



余談ですが、来年度からは「スーパーこまち」の名前が消滅します…
「こまち」で統一されます。
そして、今までのE3系の「こまち」は、その姿を徐々に消してゆくこととなります…

長年親しんだ新幹線なので、寂しさを感じますね。



ところで、スーパーこまちとフェラーリの共通デザイナーが日本人だと紹介しました。
奥山清行氏は「イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男」として話題となりました。

なんだか、フェラーリデザインの新幹線が小岩井近郊の路線を走ってるって魅力的です。
そもそも小岩井農場近郊でも、以外にもフェラーリのオフ会らしきイベントで時々数台がまとまって走行するのを見かけることはあるのですが、それとはまた違った魅力を感じます。

  エンツォ1

  エンツォ3

上の写真が、日本人がデザインしたエンツォフェラーリです。
たまらないですね。

フェラーリ創業から55年目となる2002年に、創始者エンツォ・フェラーリの名を冠して発表されました。
フェラーリにとってはF40、F50に続く21世紀最初の記念碑的な限定生産車種でした。

当初、車名は「F60」と予想されましたが、2002年4月27日にプロトタイプ「FX」の原寸大モックアップが東京都現代美術館で初披露され、6月25日に「エンツォフェラーリ」という名が公表されました。
正式公開は9月28日のパリモーターショーでした。

合計399台が生産され、そのうち日本国内正規輸入台数は33台だそうです。
今のところこれ以上の台数を生産する予定はなく、新車価格は邦貨換算7,850万円とも言われています。
そのプレミア性のために1億円以上の価格をつけることも珍しくないそうです。
もはや、車の値段ではないです

都心に新築豪邸を買うような値段ですね。
これだけ、レアなフェラーリともなるとそう簡単にお目にかかることはできません。
さすがに小岩井近郊で見かけることはないでしょう…

しかし、
新婚旅行先で一度だけ、堂々と路駐しているこのエンツォフェラーリを見たことがあります。
ただならぬ雰囲気でした。
じぃ~っと眺めていた記憶があります(笑)


全く興味のない奥さんは、「ふ~ん」と言ってスルーしてました。
分からないんでしょうねぇ。





 
  ポチッ
2014/02/24(月) 06:41:57 乗りもの トラックバック:0 コメント:0

SLが走ります

最近の岩手のニュースより。



岩手県内で、定期便としてSLが走ることになりました。
盛岡駅~釜石駅間の釜石線で運行します。

予定では春先から?
だったと思います。

    sl4.jpg

先日、火入れ式とかプレ走行が行われました。
石炭で走る機関車。

実際に、走っている姿を見たことはありません。
自分が生まれた頃にはすでにディーゼル機関車が一般的でした。



    sl 運動公園

上の写真は、しばらく盛岡市内の運動公園に屋外展示されていた頃のSLです。
もうお役御免で走ることないんだろうなぁと思って眺めていました。

しかし、今回そのSLが修理されて再びその雄姿を見せることができるようになるとは…


  sl 修理中

埼玉県の工場で、長い期間をかけて分解修復したそうです。
これはSLの主たるパーツです。
ボイラー?でいいんでしょうか。

機関車トーマスでいう顔の部分です

客室は180席。
岩手県生まれの宮沢賢治が記した童話銀河鉄道の夜をモチーフにしたデザインになるそうです。

  sl2.jpg


  sl1.jpg


4月からの運行、実に楽しみです。
盛岡駅では、各種の新幹線とSLが一緒に見られるようになるんですね。

※鉄道マニアではありませんが、純粋に乗り物として魅力を感じているまでです。

いつもは車で片道約2時間の釜石ですが、
いつかは駅弁でも頬張りながらのんびりと沿線の風景を味わいたいものです。




 
  ポチッ
2014/01/29(水) 22:10:08 乗りもの トラックバック:0 コメント:4

JAF

今回の車検で一番ネックだったラジエター


   テラノ ラジエター液漏れ   テラノ 新ラジエター

修理という手段でこんなにピカピカになりました。
一部パーツは交換してますが…



      ・・・・・・・・・・・




実はこうなる前に、悲惨な一日がありました。
その体験の一部を紹介したいと思います。



晴れた日(台風18号一過翌日)、無謀にも前々から予定していた登山に向かいました。
結果的に、山は台風の影響で登れる状態ではありませんでしたが…

通称「裏岩手」といわれる岩手山の裏口から三石山を目指して、
登り口のある松川温泉付近に向かう途中のことでした。

キツイ上り坂をテラノで走行中、ボンネットから何やら白い煙?湯気?がモクモクと立ち上り始めたので、直ちに脇道に停車!




その時、ピンときました。


思い出したのは、車検の見積もりの時に指摘のあった「ラジエターからクーラント液が漏れてますよ」の一言。

「あ、やばいな」

とすぐに思いましたが、
でも山道です。

JAFに至急連絡して、現在地を知らせました。

水温計は水平を指していたので、ゆっくり自走して最寄りの広い場所へ移動しました。
場所は松川温泉の「松楓荘」の駐車場。



JAFを待つ間、昨日(18日)一過した台風の爪痕を目のあたりにしました。

何度か訪れたことがある温泉施設ですが、反乱した川の隣にあったため多大な被害を受けていました。

     松楓荘ダメージ

施設の中も濁流に飲まれたらしく、
屋外の露店風呂は破壊されてなくなっていました…
大きく河川の地形も変化してしまっています。

営業再開まではかなりの日数がかかりそうです。
これからシーズンなのに。




しばらくすると、JAf到着。

     テラノ レッカー移動1

湯気は描きました。
イメージ画像です。
ボンネットからはボワァ~と臭い湯気がのぼります。

「自走しないほうがいいですね。」ということで、レッカー移動です。

     テラノ レッカー移動2

てきぱきとJAF隊員が牽引の準備をします。
さすがです。

     テラノ クーラント液漏れ

持ち上がった車体を下から覗き込むと、漏れたクーラント液で底が濡れていました。
熱いエンジンで過熱されて蒸発したクーラント液は、それはそれはすごい臭さでした



     テラノ レッカー移動中

牽引されるテラノの乗りながら、
落ち込んでても仕方ないのでのん気に景色を満喫することにしました。

しかし、台風が過ぎ去った翌日はおそろしく快晴です


休日だったこの日は山の麓まで行きながら、結局、登ることもなく、温泉に浸かることもなく、丸一日を予定よりも早めの車検入庫するために費やしました。


でも無事車検も済んだので、良しとします。




 
  ポチッ
2013/09/24(火) 20:19:51 乗りもの トラックバック:0 コメント:0

チョイノリ

通勤や日常の単独ツーリングに大活躍の愛車「チョイノリ」

      CAEIBI73.jpg

スズキの原付バイクです。
排気量は50ccにも満たない39cc(?)という小さいエンジンを搭載。
普通はギヤチェンジしながら走るものなんですけど、このチョイノリにはそんなものはありません。

    CAFV056Z.jpg

いわば、チェンソーや草刈機にタイヤが2本ついているようなもので、常に一速でひたすらエンジンを回して走るというシンプルさ。

もう絶版になってますが、当時の新車価格は5万円くらいでした。
ちなみにウチのは5年くらい前に中古で2万円くらいでした。
原付バイクとしては破格の値段だと思います。
なにしろ、無駄なパーツがかなり排除されています。

例えばバッテリー。
これもありません。
ショックを吸収するスプリングやショックアブソーバー。
もちろんありません。
前述したように、変則ギヤもありません。

なんで絶版になってしまったのか、不思議です。

でも、なんとなく理由は分かる気がします。

最高速度が時速30kmくらいなんです…

これは、ある意味、自動車側からしたら迷惑です。
原付は公道は時速30kmが法定速度ですけど、実際は交通の流れというものが存在するからもう少し出ているのが当たり前という感じになっていると思います。(こう書いたら捕まりますかね)

草刈機みたいなエンジンでちょっとばかりけたたましい音を上げて走る割りに、遅い。

だからでしょうか。



長く乗り続けるために、こまめにオイル交換をしています。
今朝も出勤前に交換しました。

 CAN5K8W3.jpg CAQJ1GUJ.jpg

古いエンジンオイルは真っ黒でドロドロしてます。
臭いも金属臭いし、これはエンジ内部でどんな過酷な働きをしていたんだろう…と心配になります。
それに引き換え、新しいオイルは透明でサラサラしてます。

人間でいうところのですね。
一時ドロドロ血ってことばがよく聞かれました。
なにもいいことはありませんね。


エンジンオイルをリフレッシュすると、気持ち走りが良くなったような気がしました。

時速30kmという世界で。



 
  ポチッ
2013/05/15(水) 08:00:27 乗りもの トラックバック:0 コメント:0

スーパーこまちデビュー

秋田新幹線「こまち」が新しくなりました。
その名も「スーパーこまち」

  新こまち

新幹線とはいえ、秋田新幹線は盛岡駅以降は「やまびこ」と分離され、在来線のレールを共有して走ります。
近くの田沢湖線を走ってます。

踏切では目の前を新幹線がガァーって通過します。
近所の小岩井駅には停まりません。
ホームでは、やはりガァーって通過します。

  旧こまち

旧型のデザインも配色とかけっこう好きでした。
ピンクのラインとか。
新型はさらにを基調とした感じです。あかね色といいますか。

いつか乗ってみたいです。

ちなみに鉄道マニアではありません。



 ↑ ポチっとひと押しお願いします 2013/03/16(土) 07:13:54 乗りもの トラックバック:0 コメント:0

Lamborghini

以前、Ferrari の時(1/23 参照)、ランボルギーニ(Lamborghini) 派って書いたことを思い出しました。

画像ストックの中に、いいのがあったのでブログ更新の材料にしたいと思います。


その昔、ものすごく時間ができました。
なので、あこがれのイタリアに単独滞在したときの写真の一枚です。

ローマ市にあるランボルギーニの店です。
「LAMBORGHINI MUSEUM」って名前だったような気がします。
資料館もあって、見ごたえ十分。
このとき、はじめて間近に実写を目の当たりにしました。
それはそれは、感動!でしたよね

 Italy 20060412

      ↑ ランボルギーニ・ガヤルド って車種

ほどなく、新婚旅行に行きました。
スイスのチューリッヒ空港近くを探索していると、やはりランボルギーニの店が…
まったく興味のない奥さんを連れて近くまで、その時の一枚。

 2007 061825 新婚旅行 ドイツ スイス フランス 020

よく、フェラーリは孤高の跳ね馬と表現されます。
最初からレースで勝つことをモットーに作られているんですね。

対してランボルギーニは、起源が農機具のトラクターの会社であったことから、エンブレムには力強いが使われています。


    Lamboghini_traktor.jpg ← ランボルギーニのトラクター


エンジンの音も、まったく違います。
フェラーリは回転数を上げると甲高い感じ。
ランボルギーニは地響きのような重低爆音。
実際に乗ってるわけではないので、あくまで知りえる情報ですが…


当然の話、海外では色んなメーカーの車が走っています

フェラーリ in スイス
 
     ↑ 普通にフェラーリなんかも至るところに駐車中


イタリアのタクシーは当たり前にフィアットだったりするんです。
フランスではプジョーだったり。

逆に海外の車好きからしたら、日本でプリウスのタクシーが贅沢に見えるのかも知れません。

2013/02/21(木) 00:05:10 乗りもの トラックバック:0 コメント:0

ferrari

少し前、車を買いました。

CAPMLTGS.jpg

フェラーリです!


・・・


ウソです。

知人の車に乗せてもらった時の写真です。

CAO3ESGI.jpg

CAZMMG7W.jpg

スーパーカー世代末期の人間の自分にとって、この手の車種はすれ違うと必ず振り向いてしまう車種であります。

やっぱりイタリアはスゴイですよね。
なんてったって、こんな車をつくれる国だから。

個人的にはランボルギーニのほうが好みですけど

試乗したときは、日本の公道に不釣合いな加速感、
エンジンの官能的な咆哮といいますか、
真面目な日本車にはない感覚を覚えました。

一番好きな車メーカーはFIATです。

いつかFIATについて、色々語りたいと思います。


2013/01/23(水) 20:54:20 乗りもの トラックバック:0 コメント:0

こまち

クリスマスの昨夜、
田沢湖線で小岩井駅から盛岡駅まで2駅、10分足らず。
一杯飲みに出かけました。

盛岡駅前ではイルミネーションがキラキラと光ってました

    CAO8PD80.jpg

鉄道マニアではないので詳しいことは分かりませんが、近々秋田新幹線こまちが新機体になるそうです。

    旧こまち2

   ↑ 現在走っている「こまち」。これが、

    新こまち2

   ↑ こうなるみたいです。

一昨年から青森駅まで開通した東北新幹線「はやぶさ」そっくりのE5系がベースらしい。

    tc2_search_naver_jp.jpg


何度もいいますが、鉄道マニアではありません。

ただ、究極の機能美といいますか、デザインとかけっこうかっこいいと個人的に思います。
秋田新幹線は、盛岡駅からは単独で秋田駅まで田沢湖線と共有の線路を走ります。
だから、近所の踏切りで待ってると新幹線が横切るという都会ではなかなか考えられない現象が起こります。
ちなみに、小岩井駅は新幹線スルーです
場所によっては、新幹線と並走してドライブも可能です

近くの跨線橋では、雪をかき分けて走る「こまち」を狙う「撮り鉄」と呼ばれる鉄道マニアをぼちぼち見かけます

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数年前に行った新婚旅行で乗ったフランスの新幹線「TGV」
これにも日本の新幹線の技術が多く採用されているとのこと。
でも「回転する座椅子」は日本のJRが特許を取得しているらしく、海外の新幹線は椅子を回転させて対面させるような使用方法はできないそうです。  ツアーガイドがそう言ってました。



他にも色々光ってましたけど、こんなのもありました。

    CAQAJLOS.jpg

盛岡名物の「石割桜」です。
満開の時は、見物客でごった返す場所です。

クリスマス寒波襲来ってことでかなり寒い一日でした

2012/12/26(水) 09:50:21 乗りもの トラックバック:0 コメント:0
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