小岩井のんびり生活

小岩井農場の傍でDIYや庭作り、その他の日常生活を綴るブログ。

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花火大会

夏の風物詩
花火





この時期になると、全国あちこちで大小様々な花火大会がありますが、盛岡近郊でも先日催されました。

花より団子の私は、屋台の焼きそばとかビールに夢中でしたが約一時間に渡る打ち上げ花火を肴に美味しく晩飯を頂きます*\(^o^)/*



娘は初めて比較的大きい花火大会を見に行きました。
最初はビビるかな…
と心配でしたが、夜空に広がる大輪の花を見ては歓声をあげていました(笑)




日本各地で行われる花火大会ですが、県庁所在地で行われるものとしては盛岡が最大級なんだそうです。

理由としては、大きい河川がたくさんあり、周囲に送電線とかがないこと。

つまり安全で見晴らしがいいことで、一尺玉を躊躇なく打ち上げられるんだとか。





なるほどです。
確かに全国の名だたる花火大会は、ほぼ水辺の近くのような気がします。

でもどうしてあんなに混むんでしょう?
混雑が非常に苦手な自分としては、なかなか足が遠のきがちでした。
ただ、娘の反応を見ていると恒例行事にせねばならぬと思いました








iPhoneでもけっこうキレイに撮れました!
パシャパシャ写真におさめても、現像するまでには至らないことが多いような気がしますが、こうしてブログにあげておくと残っていいもんですね。





 
 
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2015/08/09(日) 23:21:13 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

宮沢賢治童話村



岩手県花巻市にある「宮沢賢治童話村」というところに行きました。

花巻市は宮沢賢治の生まれ育った町です。
正直、宮沢賢治の童話をまともに読んだ記憶がありません…。岩手に住んでいながら…。

「セロ弾きのゴーシュ」とか「銀河鉄道の夜」、「風の又三郎」「よだかの星」「注文の多い⚪︎⚪︎」…
タイトルは知ってます。
が、詳しい内容は知りません。

けっこうコアなファンを持つ作家というイメージですが、実は教師をしながら地質学者だったりと、ミケランジェロのような一面があります。




この施設は、童話の世界観をモチーフにしていました。




これから先、色々童話を読み聞かせする機会も多々あると思います。


童話って何なんでしょう?
ふと思いました。

自分なりの解釈ですが、初期のジブリ作品の画像や音声がないバージョンのような気がします。
活字バージョンといいますか…
そういう意味では、より想像力を働かせる奥深いモノのような…

ジブリみたいな映画だと、主人公や登場キャラクターが万人に共通です。姿形とか声とか。
(何を伝えたいのかとか、結末や意味までは聞き手次第ですが)

その点、活字の本は全てが読み手次第です。たまに挿し絵なんかでイメージが固定化されることもあるかも知れませんが…




クラムボンって何者?

くぷくぷ笑うってどういう笑い方?




活字に想像力を総動員させる読みものの存在は然るべき必要性があると思います。
素直に受け入れる形の映画型もいいですが、ちょっと性格が異なるのかなと。




宮沢賢治は、日本の近代童話のパイオニアなんでしょうね。
とにかく自然の中で過ごした経験から生み出された数々の童話。

今まではあまり読もうとも思わなかった童話ですが、これを機会にちょっと手をつけてみたいかなと思いました。







で、夜はBBQ





 
 
2015/08/04(火) 22:01:49 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

浅虫水族館

北東北も梅雨明けを迎え、非常にジメジメした夏本番に突入しました。
この湿度、たまらなく嫌です…( ;´Д`)
ただ暑いのは構いませんが、湿度がプラスされるこの日本の夏…。
たまらなく嫌です。


そんな蒸し暑い折に、涼を求めて青森県の浅虫水族館におでかけして参りました




娘にとって初の水族館。
入るや否や、海底トンネルで大はしゃぎです *\(^o^)/*





普段目にしない大きな水槽で泳ぐトロピカルな魚の群れに大興奮

あちらで「おっ!おっ!」
こちらで「おっ!おっ!」



ウチのナツとは違う生き物に釘付けなのでした。
ナツと少しは似てるような気もしますが…










夏休みに入ってるので、そこそこ混んでましたが久しぶりの水族館にアクアリウム好きな自分も満足でした。
ベタですが南米アマゾンのアロワナとかコロソマ、レッドテールキャットのコーナーをもっと見たかったんですが、奥さんと娘はスルー…

あの迫力がいいのに。





こちらはイルカ

イルカのショーも見応えがありましたが、そこもっ?
娘はまさかのスルー…
ある意味、目玉の催しなのに、
ショーの途中で退席して普通の水槽に一目散。

鯛のコーナーでご満悦でした。



食卓に上がりそうな魚が好きみたいです。




これは食べられるんでしょうか?


余韻に浸って来ました。
夏のうちに、是非また水族館に行きたいなぁ~と思うのでした。



 
 
2015/07/31(金) 21:59:25 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

松園夏まつり

あちこちで大小様々な規模の夏まつりが行われる季節です
お祭り男としては、観に行く祭より参加する祭がたまらなく好きなんですが、ここ数年は観に行く側にまわってしまっているのが少し残念ではあります…。

盛岡の北に位置するベッドタウン「松園」で地域の夏まつりがあります。




少しばかりぐずついた天気でしたが、せっかくなので行ってきました。





今シーズン初の祭です。
到着時には既に「さんさ踊り」の太鼓とかは終わっていましたが、それでもなかなか沢山の人集り。
自分自身も松園夏まつりははじめてでしたが、想像以上の賑わいでした。




キョロキョロしながらシートの上で飲食する娘。
時間があれば浴衣を着て行きたかったところですが、甚平ですませました。





おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらったキラキラ光る2点のアクセサリーを身につけてご満悦の様子です。

幼い頃から女性はキラキラものを綺麗と感じるのでしょうか?

多分そうなんでしょうね(笑)




でも娘はまだ一歳半。
花より団子です。
食事中の撮影は「ちょっと待ってつかわさい!」





 
 
2015/07/26(日) 13:42:22 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

博物館に行く。

ぐずついた天気が続いています

外遊びも躊躇してしまうようなある日、せっかくの休日が勿体ない…と思い立ち岩手県立博物におでかけしました。

近くにありながらもなかなか行く機会がなかった博物館。





入口に辿り着くまでに待ち構える100段の階段を、時々手を繋ぎながらも自力で登りきりました
ちなみに途中のポイントで標高200mに到達するようです。

我が家は標高240mくらいの位置なので、40mほど低いことになりますが決して空気が薄いとかはありません。




晴れていれば岩手山も望める高台ですが、雲がたちこめるジメっとした梅雨空です。








入ってすぐに恐竜の化石(レプリカ)がお目見えです。
何を隠そうこの私、幼い頃から大の恐竜好きなんですね。社会人になってからでも恐竜図鑑を購入するくらい(笑)
恐竜学も日進月歩の世界です。
年々新学説が発表されるなど、実は非常にホットな世界でもあります。




トップクラスに好きな恐竜、ディーノニクスのレプリカもありました。
脚の鉤爪に魅せられ、実物大の鉤爪レプリカを所有するくらいたまりません( ´Д`)
ハァ ハァ ハァ
です。






館内でもほとんどスルー状態の娘でしたが…。たまにはこういう環境も刺激的でいいかなと(笑)


誰よりも夢中で観て回った自分なのでした。

【館内の写真はネットから借用致しました。館内撮影はしておりません。】


 
 
2015/07/24(金) 22:47:24 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

フラワーランド

偶然にも1年前も訪れていた『フラワーランド』
盛岡市から少しだけ北の八幡平市にあるガーデンパークで、広大な敷地に元々の地形を活かして様々な植物を植えた公園みたいな場所です。





梅雨真っ只中ですが、天気も良く散策にはうってつけのロケーションでした。
昨年訪れた時は、娘はまだ歩けずに抱っこひもに身を預け傍観するのみでしたが、今年は走りまわる機動力を身につけて広大な敷地を満喫しました



咲き乱れる花の間を縦横無尽に駆け回る姿を見て、一昨年のことを思い出すと成長したなぁ…と感心するばかり。





個人的な話ですが、初めて四つ葉のクローバーを見つけました。世の中の大多数の人たちは遠い昔に発見したことがあるんでしょうか…

自分の場合、四つ葉のクローバーをさがす試みをしたことがなかったという言い方をした方が正しいのかも知れません。

人生初の四つ葉のクローバー

ささやかなHAPPYでした。







ウサギに対する興味も沸いてます。

娘が生まれた時はまだ我が家にはネザーランドドワーフという種類のウサギのキナコがいたのですが、残念ながら天命を全うしてしまい触れ合うことはありませんでした

色んなお出かけ先で、ウサギを可愛がる様子を見ていると微笑ましくなりますね。
もし、キナコが生きていたらどんな絡みがあったんだろう?
とか。






芝生の上でお昼を食べていると、アルパカが散歩。
気になって仕方がない様子。





至る休憩ポイントで休みながら、ぐるっとひと回り。






帰宅後は庭先の草刈りを率先して手伝ってくれました。

そして夜は普段の5倍の速さで就寝



なかなかまともな休みが取れずにいますが、こうしてゆっくりと1日を過ごすのは良いもんですね。





 
 
2015/07/03(金) 00:01:36 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

花見 後編



一関市の厳美渓。

荒々しい中にも風情がたっぷり感じられる名所でした。





すぐ近くにある「道の駅」で小休憩。



…写真は玉こんにゃくですが、この辺りは「餅膳」が名産のようです。
実際に食した訳ではありませんが、餅膳の写真をお借りしますと、以下のようなもののようです。




そういえば、かっこう団子も餅の一種と考えられます。
勝手に納得。
自己完結。






数年前に世界遺産に登録になった平泉。
帰り道に通過しました。

801年に征夷大将軍坂上田村麻呂が、ここを拠点としていた蝦夷を討伐した記念として建てられたもので、達谷窟毘沙門堂という普通に読めない名前の建築物です。

いい国作ろう鎌倉幕府で有名な源頼朝も鎌倉への帰路に参拝しているんだとか。




車に揺られ、行く先々で眠りから強制的に目覚めさせられる娘…

とりあえず上機嫌に闊歩します。




おわり。



 
 
2015/04/20(月) 15:50:43 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

花見 前編

盛岡近郊は今が桜前線直下です。
八分咲き~満開、といった感じです。
小岩井近郊は例年通りだと、ゴールデンウィーク後半からでしょうか。
標高が高いので遅咲きです。



とある休日、岩手の県南までドライブがてら「花見」に行って来ました。



この日は晴れのち曇り。
気温はそこそこ暖かくてお出かけ日和でした




はじめに、北上市の展勝地に向かいましたが…
あまりの渋滞ぶりに挫折

対岸から桜並木道を眺めて終わりました…。





思いたって南下。
一関という街の郊外にある「厳美渓」で桜を堪能しようかなと。



そしたら、そんなに桜がない場所でした。
もう散ったあと?




椿は満開でした。
違う花でしたが、それはそれで堪能できたので良しとします




かっこう団子で有名な場所です。

写真のように、対岸の団子屋からロープを伝って頼んだ団子とお茶がかっこうして来ます。
手動なんですが、こぼさずかっこうさせるご主人の手腕は流石です。



続く



 
 
2015/04/19(日) 19:40:50 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

動物園に行く

高気圧に覆われた暖かいとある日。
久しぶりに盛岡市の動物園に行きました。
約半年ぶりで雪乃にとっては2回目の動物園です。





春休みってこともあってか、入場者も家族連れが多い印象でした。

春らしくなってきたので、ポカポカ陽の下動物たちもこぞって昼寝




前回来たのは約半年前くらい。
面白かったのは、その頃に比べるとだいぶ雪乃の反応がでてきたこと。

前回スルーだった象も、凝視してました。




山羊の群れに入って餌をあげられる時間帯があったんですが、それまで静だった山羊達が一気に我先と鳴き声をあげながら集まってきた異様な光景に…

雪乃号泣
(写真におさめる余裕なし)

あれは小さいコならずとも泣きます(^^;;





歩く時間が長いコースは、雪乃にとっても歩く練習の絶好のロケーションです。
屋内ではだいぶ歩行が安定してきましたが、靴を履いての屋外歩行はまだ慣れていません。






節操のない山羊たちとは大違いで、大人しめの羊は大丈夫。
いいこいいこしてました。






大人は500円

年間パスポートは1000円…


2回で元がとれちゃうなぁ…と思いながら、単数券での入場でした。
奥さんは今後もちょくちょく来るだろうからいっそのこと年間パスポートにしようかな…と考えているとのこと。





ラマ?



ガン見。




 
 
2015/04/01(水) 08:42:23 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

温泉お泊り

日々仕事漬けで、年末年始もろくに休んでませんでした。
ちょっとだけご褒美も兼ねて小岩井界隈の温泉にお出かけ。





鶯宿温泉という盛岡の奥座敷にあたる温泉街です。

日帰りでは何度か訪れてましたが、宿泊は初です。もちろん雪乃にとって初のお泊りでもありました。




緊張。


しているわけではありません。

我が家よりずっと広い空間で、キョトンとしているだけです(^_^)a





バイキング会場で、これまた初めて目にする料理にキョトン。


普段忙しくてなかなか外出もままならない日々を強いらせているので、自分としても何だか気持ちのいいものでした。


あと、湯の花漂う温泉も気持ちのいいものでした。
せっかくなので、貸切りの檜風呂で温泉デビュー









ナツさん、留守番ありがとうございました。


 
 
2015/03/19(木) 20:32:46 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

盛岡雪あかり

今年で11年目の「盛岡雪あかり」に、はじめて行ってみました

ここ最近、よく耳にする雪あかり。
字の通り雪のキャンドルで灯りを楽しむイベントのようです。




場所は盛岡城跡公園(旧:岩手公園)がメイン会場で、市内のあちこちでキャンドルが灯ってました。
今年の開催日時は2月12~14日。

金曜の夜に行って来たんですけど大寒波の影響もあってか、混雑とまではいかない賑わい。






普段はなかなか薪ストーブ以外の火をみることがないので、新鮮な感じでした。


キャンドル以外にも色んな雪像がキャンドルのステージとして設営されています。



トトロ



ネコバス



オラフ




なんだか、我が家の庭先でも見たことがあるメンツばかりです(笑)

雪像といえば…
定番なんでしょうね。


変わりネタとして、進撃の大きい人も。





開催期間が短い分、そして形ある雪像の薄命さがまたいいんですね。
氷点下の中、マジマジと灯りやら雪像を凝視する雪乃でした。



おそらく記憶には残らないでしょう(笑)
でもこういった形で記録に残るので、後々振り返ってみた時に愉しめるかなと思います。






 
 
2015/02/14(土) 06:24:26 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

ウルトラマン

一昨日、仕事で福島県郡山市に日帰りで行ってきました。盛岡からは約300km超の距離です。
朝、盛岡を発つ時には道路はうっすらと白くシャリシャリしていたものの、東北自動車道を南下する度に一切雪がない景色に変わって行きます…

同じ東北でもこんなに気候が違うのか…と、感心しながらひたすらハンドルを握るのでした。



休憩で立ち寄った福島県の安達太良SA。
そこには、2mを超えるであろうウルトラマンセブンのデカい置物?が自販機に囲まれて仁王立ちしていました。





最近のウルトラマンはさっぱり分かりません。
配色も赤ベースから青ベースになっていたりと、時代の移り変わりをウルトラマンから感じました(笑)

ちなみに、帰りに立ち寄った安達太良SAの下り車線ではウルトラマンティガという平成のウルトラマンが仁王立ちしていました。





セブンと比べて、青のベースが増しています。デザイン性もより緻密化している印象です。

ウルトラマンは果たして何人兄弟なんでしょうか?


ウルトラの母 強し です。
あと、ウルトラの父も強しです。




 
 ポチッ
2014/12/06(土) 14:18:47 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

ちょっとだけ南下

西高東低の気圧配置につき、初雪となりました岩手の内陸部
チラチラと雪が舞ってます…。
スタッドレスタイヤに変えないとならない季節が到来です。
1年の半分は冬みたいなもんです(笑)



ナツの散歩にも防寒具が必要となってきました。



でも、この日の外出先は晴れ

盛岡からたかだか200km南下しただけなのに、車内は暑いくらいです。





数あるホームセンターの中でもピカイチに好きなのは、このカインズホームです。
盛岡にもあるといいのにと、常々思います。




さすがに片道2時間だと、寝ても暇を持て余すらしくお気に入りのぬいぐるみを取っ替え引っ換えでごまかしながらの、ドライブです。




丸々1年ぶりの仙台。
いつの間にか、IKEAが巨大化してました
これは、1日がかりで探索が必要そうでした。



仮店舗の頃に比べると、場所も市内となり盛岡方面からのアクセスは少し困難になってしまいましたね。
泉周辺をぐるぐる回って済んでいた用足しができなくなってしまいました。





なんだかよく分からないソフトトイで遊ぶ雪乃。
移動時間が長いものだから、飽きて飽きて仕方ありません。





帰りは、雪乃に運転をお願いしました(笑)



 
  ポチッ
2014/11/13(木) 22:54:13 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

日帰り温泉

従来は、ちょくちょく行ってた温泉
火山大国、日本。
どこに行っても温泉があるっていいですね。

雪乃が産まれてからは、初となります。




盛岡の奥座敷と呼ばれる『繋温泉』
市内からも車でチョロっと走ればすぐ着きます。




ムラーノも快適そのものです。






いきなり温泉写真ですが、屋内風呂と露天風呂が行き来できるようでした。

雪乃はまだ湯船に入れるのは良くないとのこと(オムツが外れてからの入浴がマナーだそうです)。

なので夫婦交代で温泉に。
一室借りてたので、非常に楽チンでした。
可能であれば、宿泊したいところですがナツ(犬)もいるので、おいおいの話だと思います。






日帰りプランだったんですが、入浴&昼食&一室借りられるとあって、けっこうお得だと思います。
一泊料金の約1/3~1/4。

欲を言えば、一泊がいいんですけどね。



日も短くなりましたが、天気がいいので更に近くの人気のジェラート屋に行きました。
近いので、しょっちゅう行く店です。

しかし、いつも混んでます…
個人的にはバナナジェラートがなくなったので、魅力半減(笑)



店の前のベンチにて。
少し肌寒いけど、温泉であたたまった身体で丁度いい




 
  ポチッ
2014/11/07(金) 12:20:47 おでかけ トラックバック:0 コメント:0

南部曲り家

秋晴れの某日

ウチからすぐ近くにある御所湖の湖畔にある『南部曲り家』にフラッと立ち寄りました。




南部曲り家とは、北東北の一部にあった南部藩一帯に普通にみられた馬舎とひとつ屋根の家屋です。






奥は馬が過ごすエリアです。
昔、馬は家族のような存在だったんでしょうね。耕したりと、畑仕事にも欠かせない大事な役割を持っていたんだと思います

現代でいうところの、ビルトインガレージ…
大切な車とかバイクとか、常に見えるところで!という精神は同義かと。






我が家もオール電化でIHですが、数年前まではガスコンロでした。
時代を遡ると、ガスコンロのずっと前は竈(かまど)だったんですよね…。

年季のはいった竈が土間にありました。

現代の生活がいかに楽であるか。
竈を見てそう感じました。
火を使う家事がいかに大変であるか。ましてや、それが毎日のこととなるとさぞかし現代の暮らしとは比にならないくらいの労力だと思います。





囲炉裏。
趣あります。
日本昔ばなしみたいな風情です。



縁側。
これも内と外を繋ぐ、日本ならではの建築様式です。



日本の気候に適した工夫が随所に感じられる建築物です。
この頃の建築物は、長く持つんです。
何しろ風通しが抜群に良いから。
ただし冬は寒いんだと思いますが(笑)

昭和に入ってから、アルミサッシとか不完全な断熱材が急激に普及したものだから、家屋の寿命が30年そこそこになってしまいました…。
非常に残念です。

うまく自然と共存していた日本人の知恵の結晶である南部曲り家。

だから、懐かしさを感じるんでしょう。





雪乃の世代からすると、考えられないくらいのローテクな家。
窓はなく、土の地面むき出し。
金物は一切使われていません。




だからこそ、こういった遺産は後世に残していくべき。
と考えます。




 
  ポチッ
2014/11/06(木) 14:10:41 おでかけ トラックバック:0 コメント:0
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